士師記 3章7-11節

オテニエル(士師記3:7-11)

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士師記3章全体を読む

7 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。自分じぶんたちの神かみである主しゅを忘わすれ、バアルやアシェラの神々かみがみに仕つかえたのだ。

8 すると主しゅの怒いかりがイスラエルに向むかって燃もえ上あがった。主しゅは彼かれらを、アラム・ナハライムの王おうクシャン・リシュアタイムの手てに売うり渡わたした。イスラエルの人々ひとびとは八はち年間ねんかん、クシャン・リシュアタイムに仕つかえた。

9 イスラエルの人々ひとびとが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてて、救すくい出だした。それはカレブの弟おとうと、ケナズの子こオテニエルである。

10 主しゅの霊れいがオテニエルに臨のぞんだ。彼かれはイスラエルを治おさめ、戦たたかいに出でて行いった。主しゅはアラムの王おうクシャン・リシュアタイムを彼かれの手てに渡わたし、彼かれはクシャン・リシュアタイムを打うち負まかした。

11 こうして国くには四十よんじゅう年ねんの間あいだ、平穏へいおんだった。その後ご、ケナズの子こオテニエルは死しんだ。

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