創世記 41章21節(創世記41:21)
この節を含む箇所パロの夢を解くヨセフ創世記41:14-3621 腹に入っても、入ったとは分からなかった。相変わらず、最初と同じように醜いままだった。そこで、わたしは目が覚めた。
前後の聖句(41章19–23節)
19 その後、別のやせた雌牛が七頭、川から上がってきた。ひどく醜くやせ細っていて、こんな醜い牛はエジプト中どこでも見たことがないほどだった。
20 やせて醜い雌牛が、先に出てきた七頭の太った雌牛を食べてしまった。
21 腹に入っても、入ったとは分からなかった。相変わらず、最初と同じように醜いままだった。そこで、わたしは目が覚めた。
22 わたしはまた夢を見た。すると、一本の茎から、実がぎっしり詰まった良い穂が七つ出てきた。
23 その後に、実の入っていない、やせて、東風に焼けた七つの穂が生えてきた。