創世記 41章22節(創世記41:22)

22 わたしはまた夢ゆめを見みた。すると、一いち本ぽんの茎くきから、実みがぎっしり詰つまった良よい穂ほが七ななつ出でてきた。

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この節を含む箇所パロの夢を解くヨセフ創世記41:14-36

前後の聖句(41章20–24節)

20 やせて醜みにくい雌牛めうしが、先さきに出でてきた七なな頭とうの太ふとった雌牛めうしを食たべてしまった。

21 腹はらに入はいっても、入はいったとは分わからなかった。相あい変かわらず、最初さいしょと同おなじように醜みにくいままだった。そこで、わたしは目めが覚さめた。

22 わたしはまた夢ゆめを見みた。すると、一いち本ぽんの茎くきから、実みがぎっしり詰つまった良よい穂ほが七ななつ出でてきた。

23 その後あとに、実みの入はいっていない、やせて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが生はえてきた。

24 やせた穂ほが、あの七ななつのよい穂ほをのみ込こんでしまった。わたしはこのことを魔術まじゅつ師したちに話はなした。でも、だれもその意味いみを説明せつめいできなかった」

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