創世記 41章7節(創世記41:7)
この節を含む箇所パロの夢創世記41:1-137 やせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみ込んでしまった。そこでファラオは目が覚めた。それは夢だった。
前後の聖句(41章5–9節)
5 彼はまた眠り、二度目の夢を見た。すると、一本の茎から、太った良い七つの穂が伸びてきた。
6 その後、しなびて、東風に焼けた七つの穂が出てきた。
7 やせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみ込んでしまった。そこでファラオは目が覚めた。それは夢だった。
8 朝になると、ファラオは心がざわついた。それでエジプト中の呪術師や賢者をみな呼び集め、彼らに夢を語った。しかし、その夢をファラオに解き明かせる者は一人もいなかった。
9 給仕役の長はファラオに言った。「今日、わたしは自分の過ちを思い出しました。