創世記 41章7節(創世記41:7)

7 やせた穂ほが、あの太ふとって実みのった七ななつの穂ほをのみ込こんでしまった。そこでファラオは目めが覚さめた。それは夢ゆめだった。

創世記41章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所パロの夢創世記41:1-13

前後の聖句(41章5–9節)

5 彼かれはまた眠ねむり、二に度ど目めの夢ゆめを見みた。すると、一いち本ぽんの茎くきから、太ふとった良よい七ななつの穂ほが伸のびてきた。

6 その後ご、しなびて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきた。

7 やせた穂ほが、あの太ふとって実みのった七ななつの穂ほをのみ込こんでしまった。そこでファラオは目めが覚さめた。それは夢ゆめだった。

8 朝あさになると、ファラオは心こころがざわついた。それでエジプト中じゅうの呪術じゅじゅつ師しや賢者けんじゃをみな呼よび集あつめ、彼かれらに夢ゆめを語かたった。しかし、その夢ゆめをファラオに解とき明あかせる者ものは一人ひとりもいなかった。

9 給仕きゅうじ役やくの長ちょうはファラオに言いった。「今日きょう、わたしは自分じぶんの過あやまちを思おもい出だしました。

有名な聖句をもっと読む