創世記 41章6節(創世記41:6)

6 その後ご、しなびて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきた。

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この節を含む箇所パロの夢創世記41:1-13

前後の聖句(41章4–8節)

4 その醜みにくい、やせ細ほそった雌牛めうしが、あの美うつくしい、太ふとった七なな頭とうの雌牛めうしを食くい尽つくした。そこでファラオは目めを覚さました。

5 彼かれはまた眠ねむり、二に度ど目めの夢ゆめを見みた。すると、一いち本ぽんの茎くきから、太ふとった良よい七ななつの穂ほが伸のびてきた。

6 その後ご、しなびて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきた。

7 やせた穂ほが、あの太ふとって実みのった七ななつの穂ほをのみ込こんでしまった。そこでファラオは目めが覚さめた。それは夢ゆめだった。

8 朝あさになると、ファラオは心こころがざわついた。それでエジプト中じゅうの呪術じゅじゅつ師しや賢者けんじゃをみな呼よび集あつめ、彼かれらに夢ゆめを語かたった。しかし、その夢ゆめをファラオに解とき明あかせる者ものは一人ひとりもいなかった。

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