士師記 10章6節(士師記10:6)

6 イスラエルの人々ひとびとは、またも主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらはバアルやアシュタロテの神々かみがみ、さらにアラムの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモン人にんの神々かみがみ、ペリシテ人びとの神々かみがみに仕つかえた。こうして主しゅを捨すて、主しゅに仕つかえようとしなかった。

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この節を含む箇所ペリシテびととアンモンびとの圧迫士師記10:6-18

前後の聖句(10章4–8節)

4 ヤイルには三十さんじゅう人にんの息子むすこがいて、それぞれ三十さんじゅう頭とうのろばに乗のり、三十さんじゅうの町まちを持もっていた。それらの町まちはギレアドの地ちにあり、今日きょうでもハボテ・ヤイルと呼よばれている。

5 ヤイルは死しんで、カモンに葬ほうむられた。

6 イスラエルの人々ひとびとは、またも主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらはバアルやアシュタロテの神々かみがみ、さらにアラムの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモン人にんの神々かみがみ、ペリシテ人びとの神々かみがみに仕つかえた。こうして主しゅを捨すて、主しゅに仕つかえようとしなかった。

7 主しゅはイスラエルに対たいして激はげしく怒おこり、彼かれらをペリシテ人びととアンモン人にんの手てに売うり渡わたした。

8 その年とし、彼かれらはイスラエルの人々ひとびとを打うち砕くだき、苦くるしめた。ヨルダン川かわの東ひがし、ギレアドにあるアモリ人にんの地ちに住すむイスラエルの人々ひとびとはみな、十じゅう八はち年ねんの間あいだ、痛いためつけられた。

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