創世記 30章41節(創世記30:41)
この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-4341 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。
前後の聖句(30章39–43節)
39 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
40 ヤコブは子羊を別に分けた。そして、群れの顔を、ラバンの群れの中のしま模様のものと、黒いものすべてのほうに向けさせた。こうして自分の群れだけをまとめておき、ラバンの群れには入れなかった。
41 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。
42 群れの弱いものには、その枝を置かなかった。だから弱いものはラバンのものになり、強いものはヤコブのものになった。
43 この人は非常に豊かになり、たくさんの羊や山羊の群れ、それに男女の召使いや、らくだ、ろばを持つようになった。