申命記 28章56節(申命記28:56)

56 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた女おんな——上品じょうひんでか弱よわく、足あしの裏うらを地面じめんにつけるのさえいやがっていた女おんなでさえ、愛あいする夫おっとや、自分じぶんの息子むすこや娘むすめにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

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この節を含む箇所背く者へののろい申命記28:15-68

前後の聖句(28章54–58節)

54 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた男おとこでさえ、自分じぶんの兄弟きょうだいや、愛あいする妻つまや、生いき残のこった子こどもたちにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

55 その男おとこは、自分じぶんが食たべている子こどもの肉にくを、その中なかの誰だれにも分わけ与あたえようとしない。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて、何なんもかも尽つきてしまうからだ。あなたの町まちという町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

56 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた女おんな——上品じょうひんでか弱よわく、足あしの裏うらを地面じめんにつけるのさえいやがっていた女おんなでさえ、愛あいする夫おっとや、自分じぶんの息子むすこや娘むすめにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

57 自分じぶんの股またから出でてくる後産あとざんや、産うんだばかりの子こどもにさえ、その目めを向むける。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて何なんもかも足たりなくなり、こっそりそれを食たべてしまうからだ。あなたの町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

58 もしあなたが、この書物しょもつに記しるされたこの律法りっぽうのことばをすべて守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄光えいこうに満みちた恐おそるべき名なを恐おそれないなら、

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