サムエル記下 3章36節(サムエル第二3:36)

36 民たみはみなそれに気きづき、それを良よいことと思おもった。王おうがすることはすべて、民たみみなの目めに良よいと映うつった。

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この節を含む箇所アブネルを悼むダビデサムエル第二3:31-39

前後の聖句(3章34–38節)

34 お前まえの手ては縛しばられてもいなかった。足あしも鎖くさりにつながれていなかった。それなのにお前まえは、悪人あくにんの前まえに倒たおれるように倒たおれた。」民たみはみな、また彼かれのために泣ないた。

35 まだ日ひのあるうちに、民たみはみなダビデにパンを食たべさせようとやって来きた。でもダビデは誓ちかって言いった。「日ひが沈しずむ前まえにパンでも何なんでも口くちにするようなら、神かみがわたしをどれほどでも罰ばっしてくださるように。」

36 民たみはみなそれに気きづき、それを良よいことと思おもった。王おうがすることはすべて、民たみみなの目めに良よいと映うつった。

37 その日ひ、民たみもみな、イスラエルもみな、ネルの子こアブネルを殺ころしたのは王おうの意志いしではなかったと知しった。

38 王おうは家臣かしんたちに言いった。「今日きょう、イスラエルで一人ひとりの指導しどう者しゃ、偉大いだいな人物じんぶつが倒たおれたのを、あなたがたは知しらないのか。

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