サムエル記下 3章37節(サムエル第二3:37)

37 その日ひ、民たみもみな、イスラエルもみな、ネルの子こアブネルを殺ころしたのは王おうの意志いしではなかったと知しった。

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この節を含む箇所アブネルを悼むダビデサムエル第二3:31-39

前後の聖句(3章35–39節)

35 まだ日ひのあるうちに、民たみはみなダビデにパンを食たべさせようとやって来きた。でもダビデは誓ちかって言いった。「日ひが沈しずむ前まえにパンでも何なんでも口くちにするようなら、神かみがわたしをどれほどでも罰ばっしてくださるように。」

36 民たみはみなそれに気きづき、それを良よいことと思おもった。王おうがすることはすべて、民たみみなの目めに良よいと映うつった。

37 その日ひ、民たみもみな、イスラエルもみな、ネルの子こアブネルを殺ころしたのは王おうの意志いしではなかったと知しった。

38 王おうは家臣かしんたちに言いった。「今日きょう、イスラエルで一人ひとりの指導しどう者しゃ、偉大いだいな人物じんぶつが倒たおれたのを、あなたがたは知しらないのか。

39 わたしは油あぶらを注そそがれて王おうとなったのに、今日きょうはまだ力ちからが弱よわい。ツェルヤの子こであるあの者ものたちは、わたしよりも手てごわい。主しゅが、悪あくを行おこなう者ものにその悪あくに応おうじて報むくいてくださるように。」

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