サムエル記下 3章35節(サムエル第二3:35)
この節を含む箇所アブネルを悼むダビデサムエル第二3:31-3935 まだ日のあるうちに、民はみなダビデにパンを食べさせようとやって来た。でもダビデは誓って言った。「日が沈む前にパンでも何でも口にするようなら、神がわたしをどれほどでも罰してくださるように。」
前後の聖句(3章33–37節)
33 王はアブネルのために嘆きの歌をうたった。「アブネルは、愚か者が死ぬように死ななければならなかったのか。
34 お前の手は縛られてもいなかった。足も鎖につながれていなかった。それなのにお前は、悪人の前に倒れるように倒れた。」民はみな、また彼のために泣いた。
35 まだ日のあるうちに、民はみなダビデにパンを食べさせようとやって来た。でもダビデは誓って言った。「日が沈む前にパンでも何でも口にするようなら、神がわたしをどれほどでも罰してくださるように。」
36 民はみなそれに気づき、それを良いことと思った。王がすることはすべて、民みなの目に良いと映った。
37 その日、民もみな、イスラエルもみな、ネルの子アブネルを殺したのは王の意志ではなかったと知った。