士師記 3章7節(士師記3:7)

7 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。自分じぶんたちの神かみである主しゅを忘わすれ、バアルやアシェラの神々かみがみに仕つかえたのだ。

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この節を含む箇所オテニエル士師記3:7-11

前後の聖句(3章5–9節)

5 イスラエルの人々ひとびとは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの間あいだに住すんでいた。

6 彼かれらはその娘むすめたちを妻つまにめとり、また自分じぶんの娘むすめたちを彼かれらの息子むすこに与あたえた。そして、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

7 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。自分じぶんたちの神かみである主しゅを忘わすれ、バアルやアシェラの神々かみがみに仕つかえたのだ。

8 すると主しゅの怒いかりがイスラエルに向むかって燃もえ上あがった。主しゅは彼かれらを、アラム・ナハライムの王おうクシャン・リシュアタイムの手てに売うり渡わたした。イスラエルの人々ひとびとは八はち年間ねんかん、クシャン・リシュアタイムに仕つかえた。

9 イスラエルの人々ひとびとが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてて、救すくい出だした。それはカレブの弟おとうと、ケナズの子こオテニエルである。

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