申命記 34章7節(申命記34:7)

7 モーセは死しんだとき、百ひゃく二十にじゅう歳さいだった。それでも目めはかすまず、体力たいりょくも衰おとろえていなかった。

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この節を含む箇所モーセの死申命記34章

前後の聖句(34章5–9節)

5 こうして主しゅのしもべモーセは、主しゅの言葉ことばのとおり、モアブの地ちで死しんだ。

6 主しゅは彼かれをモアブの地ちの谷たに、ベト・ペオルの向むかいに葬ほうむった。しかし、その墓はかがどこにあるのかは、今日きょうにいたるまでだれも知しらない。

7 モーセは死しんだとき、百ひゃく二十にじゅう歳さいだった。それでも目めはかすまず、体力たいりょくも衰おとろえていなかった。

8 イスラエルの人々ひとびとは、モアブの平野へいやで三十さんじゅう日にちのあいだモーセのために泣ないた。こうしてモーセを悼いたんで泣なく日々ひびは終おわった。

9 ヌンの子こヨシュアは、知恵ちえの霊れいに満みちていた。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからだ。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに従したがい、主しゅがモーセに命めいじたとおりに行いった。

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