民数記 11章15節(民数記11:15)

15 もしこんなふうにわたしを扱あつかわれるのなら、どうかいっそ殺ころしてください。あなたの心こころにかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目めにあうのを見みたくないのです。」

民数記11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所モーセの嘆き民数記11:10-15

前後の聖句(11章13–17節)

13 この民たみ全体ぜんたいに与あたえる肉にくを、わたしはどこから手てに入いれればいいのですか。彼かれらはわたしに泣なきついて、『肉にくを食たべさせてくれ』と言いうのです。

14 わたしひとりでは、この民たみ全体ぜんたいを負おいきれません。わたしには重おもすぎます。

15 もしこんなふうにわたしを扱あつかわれるのなら、どうかいっそ殺ころしてください。あなたの心こころにかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目めにあうのを見みたくないのです。」

16 すると主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの長老ちょうろうたちの中なかから、民たみの長老ちょうろう、まとめ役やくだと、あなたが認みとめる者ものを七十ななじゅう人にん集あつめなさい。彼かれらを会見かいけんの天幕てんまくに連つれて来きて、あなたと一緒いっしょにそこに立たたたせなさい。

17 わたしはそこに降おりて行いき、あなたと語かたる。そして、あなたに置おかれている霊れいの一部いちぶを取とって、彼かれらにも置おく。彼かれらはあなたと一緒いっしょにこの民たみの重荷おもにを負おい、あなたひとりで負おわなくてもよくなる。

有名な聖句をもっと読む