士師記 17章6節(士師記17:6)
この節を含む箇所ミカの偶像士師記17章6 そのころ、イスラエルには王がいなかった。それぞれが、自分の目に正しいと思うことを行っていた。
前後の聖句(17章4–8節)
4 彼が銀を母親に返すと、母親はそのうち二百枚を取って、銀細工師に渡した。細工師はそれで彫像と鋳物の像を作り、その像はミカの家に置かれた。
5 このミカという男は、自分の神の宮を持っていた。彼はエフォドと、テラフィムという像を作り、息子の一人を任命して、自分の祭司とした。
6 そのころ、イスラエルには王がいなかった。それぞれが、自分の目に正しいと思うことを行っていた。
7 さて、ユダのベツレヘムに、ユダの氏族に属する一人の若者がいた。彼はレビ人で、そこに寄留していた。
8 この男はユダのベツレヘムの町を出て、住む場所を探して旅に出た。そして途中、エフライムの山地にあるミカの家までやって来た。