歴代志下 29章8節(歴代志下29:8)

8 だから主しゅの怒いかりがユダとエルサレムに下くだった。主しゅは彼かれらを、あなたがたが自分じぶんの目めで見みているとおり、恐おそれとおののき、そしてあざけりの的まととされたのだ。

歴代志下29章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヒゼキヤが神殿を清める歴代志下29:1-19

前後の聖句(29章6–10節)

6 わたしたちの先祖せんぞは主しゅに背そむき、わたしたちの神かみである主しゅの目めに悪わるいことを行おこない、主しゅを捨すててしまった。主しゅの住すまいから顔かおをそむけ、背せを向むけたのだ。

7 それだけでなく、彼かれらは玄関げんかんの扉とびらを閉とざし、ともし火びを消けし、イスラエルの神かみに香こうをたくことも、聖せいなる場所ばしょで焼やき尽つくすいけにえをささげることもしなかった。

8 だから主しゅの怒いかりがユダとエルサレムに下くだった。主しゅは彼かれらを、あなたがたが自分じぶんの目めで見みているとおり、恐おそれとおののき、そしてあざけりの的まととされたのだ。

9 見みてのとおり、わたしたちの先祖せんぞはこのために剣けんで倒たおれ、息子むすこや娘むすめや妻つまたちは捕とらえられて連つれ去さられてしまった。

10 だから今いま、わたしは心こころに決きめている。イスラエルの神かみである主しゅと契約けいやくを結むすび、主しゅの燃もえる怒いかりがわたしたちから離はなれるようにしたいのだ。

有名な聖句をもっと読む