歴代志下 29章6節(歴代志下29:6)

6 わたしたちの先祖せんぞは主しゅに背そむき、わたしたちの神かみである主しゅの目めに悪わるいことを行おこない、主しゅを捨すててしまった。主しゅの住すまいから顔かおをそむけ、背せを向むけたのだ。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが神殿を清める歴代志下29:1-19

前後の聖句(29章4–8節)

4 そして祭司さいしたちとレビ人びとたちを呼よび集あつめ、東ひがしの広場ひろばに集あつめて、

5 こう言いった。「レビ人びとのみんな、わたしの言いうことを聞きいてほしい。今いま、自分じぶん自身じしんを清きよめ、先祖せんぞの神かみである主しゅの神殿しんでんを清きよめなさい。そして聖せいなる場所ばしょから汚よごれたものを運はこび出だすのだ。

6 わたしたちの先祖せんぞは主しゅに背そむき、わたしたちの神かみである主しゅの目めに悪わるいことを行おこない、主しゅを捨すててしまった。主しゅの住すまいから顔かおをそむけ、背せを向むけたのだ。

7 それだけでなく、彼かれらは玄関げんかんの扉とびらを閉とざし、ともし火びを消けし、イスラエルの神かみに香こうをたくことも、聖せいなる場所ばしょで焼やき尽つくすいけにえをささげることもしなかった。

8 だから主しゅの怒いかりがユダとエルサレムに下くだった。主しゅは彼かれらを、あなたがたが自分じぶんの目めで見みているとおり、恐おそれとおののき、そしてあざけりの的まととされたのだ。

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