ヨブ記 24章12節(ヨブ記24:12)

12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

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この節を含む箇所悪人へのさばきを問うヨブヨブ記24章

前後の聖句(24章10–14節)

10 裸はだかで、着きる物ものもなく歩あるき回まわり、飢うえながら麦むぎ束たばを運はこぶ。

11 畑はたけの中なかで油あぶらをしぼり、酒さけぶねを踏ふみながら、それでも渇かわきに苦くるしむ。

12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

13 光ひかりにそむく者ものたちがいる。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらない。光ひかりの道みちにとどまることもない。

14 暗くらいうちに人殺ひとごろしは起おき出だし、弱よわい人ひとや貧まずしい人ひとを殺ころす。夜よるになると盗人ぬすびとになる。

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