「死ぬ」(しぬ)が出てくる聖書の箇所
「死ぬ」(しぬ)は日常訳第1版の812か所(旧約599・新約213)に出てきます。「死ねる」も含みます。口語訳では667か所。
812か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。
申命記(28か所)
申命記24:3 ところが、後の夫も彼女を嫌いになり、離縁状を書いて手に渡し、家から送り出したとする。あるいは、彼女を妻にした後の夫が死んだとする。
申命記24:7 仲間であるイスラエルの人をさらって、奴隷のように扱ったり売ったりした者が見つかったら、そのさらった者は死ななければならない。こうして、あなたたちの間から悪を取り除きなさい。
申命記24:16 父が子の代わりに死刑にされてはならないし、子が父の代わりに死刑にされてもならない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬのだ。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記25:6 そして彼女が産む長男は、死んだ兄弟の名を継ぐ。こうして、その名がイスラエルから消えてしまわないようにする。
申命記31:14 主はモーセに言われた。「見よ、あなたが死ぬ日が近づいている。ヨシュアを呼び、二人で会見の幕屋に立ちなさい。わたしは彼に命令を与える。」そこでモーセとヨシュアは行って、会見の幕屋に立った。
申命記31:27 わたしは、あなたたちがどれほど反抗的で、頑固かをよく知っている。今日、わたしがまだ生きて一緒にいる間でさえ、あなたたちは主に逆らっている。わたしが死んだ後は、なおさらだろう。
申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死んだ後、あなたたちはすっかり堕落し、わたしが命じた道からそれてしまう。そして終わりの日に、わざわいがあなたたちに降りかかる。あなたたちが自分の手で作ったもので主を怒らせ、主の目に悪とされることを行うからだ。」
申命記32:50 あなたは登るその山で死に、自分の先祖のもとに集められる。あなたの兄弟アロンがホル山で死んで、その先祖のもとに集められたのと同じように。
申命記33:1 神の人モーセは、死ぬ前にイスラエルの人々を祝福した。その祝福の言葉はこうだ。
申命記33:6 ルベンよ、生きて死なないように。その人数が少なくならないように。」
申命記34:5 こうして主のしもべモーセは、主の言葉のとおり、モアブの地で死んだ。
申命記34:7 モーセは死んだとき、百二十歳だった。それでも目はかすまず、体力も衰えていなかった。
ヨシュア記(8か所)
ヨシュア記1:1 主のしもべモーセが死んだ。その後、主はモーセの世話をしてきたヌンの子ヨシュアに、こう語りかけた。
ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。だから今、立ち上がりなさい。あなたと、この民のすべてで、このヨルダン川を渡りなさい。わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地へ入るのだ。
ヨシュア記5:4 ヨシュアが割礼を施したのには、こういう理由があった。エジプトを出て来た男子は、つまり戦える男たちはみな、エジプトを出た後、荒れ野を進む途中で死んでしまった。
ヨシュア記10:11 彼らがイスラエルの前から逃げ、ベテ・ホロンの下り坂にさしかかったとき、主は天から彼らの上に大きな石を降らせられた。アゼカに至るまでそれは続き、多くの者が死んだ。イスラエルが剣で殺した者よりも、この雹の石で死んだ者のほうが多かった。
ヨシュア記20:6 その者は、集まった人々の前に立って裁きを受けるまで、そしてその時の大祭司が死ぬまで、その町に住む。それから、その者は自分の町、自分の家、つまり逃げてきた元の町へ戻ることができる。」
ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々と、彼らの間に住む寄留者のために定められた町である。過って人を殺してしまった者は皆、そこへ逃げ込むことができた。そして、集まった人々の前に立つまで、血の復讐をする者の手にかかって死ぬことはなかった。
ヨシュア記24:29 これらのことの後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは、百十歳で死んだ。
ヨシュア記24:33 アロンの子エルアザルも死んだ。人々は彼を、エフライムの山地にある、その子ピネハスに与えられた土地、ギブアに葬った。
士師記(30か所)
士師記1:7 アドニ・ベゼクは言った。「かつて七十人の王たちが、手足の親指を切り落とされ、わたしの食卓の下で食べ残しを拾っていた。わたしがしたことを、神はそのまま、わたしに返されたのだ。」人々は彼をエルサレムへ連れて行き、彼はそこで死んだ。
士師記2:8 主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは、百十歳で死んだ。
士師記2:10 その世代の人々もみな、先祖のもとに集められて死んでいった。そして彼らの後に、別の世代が起こった。その世代は主を知らず、主がイスラエルのためにされた働きも知らなかった。
士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死ぬと、彼らはまた先祖よりもひどく堕落した。ほかの神々に従ってそれに仕え、それを拝んだのだ。彼らは自分たちの悪い行いも、頑固な生き方も、まったくやめようとしなかった。
士師記2:21 だからわたしも、ヨシュアが死んだとき残しておいた国々を、これ以上彼らの前から追い払わない。
士師記3:11 こうして国は四十年の間、平穏だった。その後、ケナズの子オテニエルは死んだ。
士師記3:25 家来たちは、気まずくなるほど長いこと待った。それでも戸は開かない。とうとう鍵を取って開けてみると、主君が床に倒れて死んでいた。
士師記4:1 エフドが死ぬと、イスラエルの人々はまた、主の目に悪いことを繰り返した。
士師記4:21 ところがヘベルの妻ヤエルは、天幕の杭を取り、手に槌を持って、そっと彼に近づいた。そして、その杭を彼のこめかみに打ち込み、地面まで突き通した。シセラは疲れきって深く眠っていた。こうして彼は死んだ。
士師記4:22 ちょうどそのとき、バラクがシセラを追ってやって来た。ヤエルは出ていって彼を迎え、こう言った。「来てください。あなたが探している男を見せてあげましょう。」バラクが天幕に入ると、シセラはこめかみに杭を刺されたまま、死んで倒れていた。
士師記6:23 主はギデオンに言った。「安心しなさい。恐れることはない。あなたは死なない。」
士師記8:32 ヨアシュの子ギデオンは、幸せな長寿をまっとうして死んだ。そして、アビエゼル人のオフラにある父ヨアシュの墓に葬られた。
士師記8:33 ギデオンが死ぬと、イスラエルの人々はまた心変わりして、バアルの神々を追い求めて身を汚した。そしてバアル・ベリトを自分たちの神とした。
士師記9:49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。
士師記9:54 アビメレクは急いで、武具を持つ従者を呼んで言った。「剣を抜いて、わたしを殺してくれ。『女に殺された』と言われたくない。」従者が彼を突き刺すと、アビメレクは死んだ。
士師記9:55 イスラエルの人々は、アビメレクが死んだのを見て、それぞれ自分の場所へ帰って行った。
士師記10:2 トラは二十三年の間イスラエルを治め、やがて死んでシャミルに葬られた。
士師記10:5 ヤイルは死んで、カモンに葬られた。
士師記11:37 娘は父に言った。「一つだけお願いがあります。二か月の間、わたしをそっとしておいてください。友だちと一緒に山へ行き、結婚できないまま死んでいくわたしのことを泣かせてください。」
士師記11:38 父は「行きなさい」と言って、娘を二か月の間送り出した。娘は友だちと一緒に山へ行き、結婚できないまま死んでいく自分のことを泣いた。
士師記12:7 エフタは六年の間、イスラエルを治めた。そしてギレアド人エフタは死に、ギレアドの町の一つに葬られた。
士師記12:10 そしてイブツァンは死に、ベツレヘムに葬られた。
士師記12:12 そしてゼブルン人エロンは死に、ゼブルンの地のアヤロンに葬られた。
士師記12:15 そしてピルアトン出身のヒレルの子アブドンは死に、エフライムの地、アマレク人の山地にあるピルアトンに葬られた。
士師記13:7 その人はわたしにこう言ったのです。『あなたはみごもって、男の子を産む。だからこれからは、ぶどう酒や強い酒を飲んではいけない。汚れたものは何ひとつ食べてはいけない。その子は、生まれる前から死ぬ日まで、神にささげられたナジル人になるのだから。』」
士師記13:22 マノアは妻に言った。「わたしたちは死んでしまう。神を見てしまったのだから。」
士師記15:18 サムソンはひどくのどが渇いた。そこで主に呼び求めて言った。「あなたはこのしもべの手で、こんなに大きな勝利を与えてくださいました。それなのに今、わたしはのどの渇きで死に、あの神を知らない者たちの手に落ちるのですか。」
士師記16:16 こうしてデリラが毎日しつこく言葉で責め立て、せがみ続けたので、サムソンの魂は死ぬほど疲れ果ててしまった。
士師記16:30 サムソンは言った。「わたしの魂を、ペリシテ人もろとも死なせてくれ。」そして力いっぱい押すと、建物は領主たちと、中にいたすべての人の上に崩れ落ちた。こうしてサムソンが死ぬときに殺した者は、生きている間に殺した者よりも多かった。
士師記20:5 すると、ギブアの住民がわたしを襲い、夜、わたしのいる家を取り囲んだ。彼らはわたしを殺そうとし、わたしのそばめを犯した。それで彼女は死んでしまった。
ルツ記(4か所)
ルツ記1:3 ところが、ナオミの夫エリメレクが死んでしまった。あとにはナオミとふたりの息子が残された。
ルツ記1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりも死んでしまった。ナオミは、ふたりの子どもも夫も失って、ひとり残された。
ルツ記1:17 あなたが死ぬところで、わたしも死に、そこに葬られます。もし死によってではなく、わたしがあなたと別れるようなことがあれば、主がわたしをどれほどでも罰してくださいますように。」
ルツ記2:20 ナオミは嫁に言った。「その人に、主の祝福があるように。主は、生きている者にも死んだ者にも、変わらぬ慈しみをやめずにいてくださる。」そしてナオミはこう続けた。「その人はわたしたちの近い親戚で、わたしたちを助け、買い戻す権利のある人の一人なのよ。」
サムエル記上(30か所)
サムエル第一2:25 人が人に対して罪を犯すなら、神が仲裁してくださる。だが、人が主に対して罪を犯すなら、だれがその人のためにとりなせるだろうか。」しかし、息子たちは父の言うことを聞こうとしなかった。主が彼らを死なせようとしておられたからだ。
サムエル第一2:33 わたしがあなたの家の者を、わたしの祭壇から絶やさずに残すことがあっても、それはあなたの目を泣き枯らし、あなたの魂を嘆かせるためだ。あなたの家に生まれる者はみな、働き盛りで死ぬ。
サムエル第一2:34 あなたの二人の息子、ホフニとピネハスの身に起こることが、あなたへのしるしとなる。二人は同じ日に死ぬ。
サムエル第一4:11 神の箱は奪われ、エリの二人の息子ホフニとピネハスも死んだ。
サムエル第一4:17 その知らせを持って来た者は答えた。「イスラエルはペリシテ人の前から逃げ、民のうちに多くの死者が出ました。あなたの二人の息子、ホフニとピネハスも死に、神の箱も奪われました。」
サムエル第一4:18 彼が神の箱のことを口にしたとたん、エリは門のわきで席から後ろに倒れ、首を折って死んだ。年老いて、体が重かったからである。エリは四十年の間、イスラエルを治めていた。
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻は身ごもっていて、もうすぐ出産するところだった。彼女は、神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだという知らせを聞いた。すると急に産気づき、体をかがめて子を産んだ。
サムエル第一4:20 彼女が死にかけているとき、そばにいた女たちが言った。「恐れることはない。男の子が生まれたのよ。」でも彼女は答えず、心を留めなかった。
サムエル第一4:21 彼女はその子をイカボドと名づけて言った。「栄光はイスラエルを去った。」神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだからである。
サムエル第一5:11 彼らは使いを送り、ペリシテ人の領主たちをみな呼び集めて言った。「イスラエルの神の箱を送り返し、元の場所に戻してくれ。そうすれば、わたしたちも民も死なずにすむ。」町中に死の混乱が広がり、神の手がそこに非常に重くのしかかっていたからである。
サムエル第一5:12 死なずにすんだ人々も腫れ物で打たれ、町の叫びは天にまで上っていった。
サムエル第一12:19 民はみなサムエルに言った。「あなたの神、主に、わたしたちのために祈ってください。死なずにすむように。王を求めたことで、わたしたちは今までの罪の上に、さらに悪を重ねてしまいました。」
サムエル第一14:39 イスラエルを救ってくださる主は生きておられる。たとえそれがわたしの息子ヨナタンのことであっても、彼は必ず死ななければならない。」だが、民の中にはだれ一人、彼に答える者はいなかった。
サムエル第一14:43 サウルはヨナタンに言った。「何をしたのか、話しなさい。」ヨナタンは答えた。「手に持っていた杖の先で、蜂蜜を少しなめただけです。それで、わたしは死ななければならないのですね。」
サムエル第一14:44 サウルは言った。「もしお前を死なせなかったら、神がわたしをどんなにでも罰してくださるように。ヨナタン、お前は必ず死ななければならない。」
サムエル第一14:45 すると民はサウルに言った。「ヨナタンが死ぬのですか。イスラエルにこんな大きな勝利をもたらした人が。とんでもない。主は生きておられる。その髪の毛一本さえ地に落ちてはならない。今日、彼は神とともに戦ったのだから。」こうして民はヨナタンを救い出し、彼は死なずにすんだ。
サムエル第一15:35 サムエルは死ぬ日まで、二度とサウルに会わなかった。それでもサムエルはサウルのことを嘆き悲しんだ。そして主は、サウルをイスラエルの王にしたことを悔やまれた。
サムエル第一17:51 ダビデは走り寄って、ペリシテ人のそばに立った。そして相手の剣をつかんで鞘から抜き、それでとどめを刺し、その首をはねた。ペリシテ人たちは、自分たちの英雄が死んだのを見て、逃げ出した。
サムエル第一20:2 ヨナタンは言った。「とんでもない。あなたが死ぬことはない。父は大きなことでも小さなことでも、わたしに打ち明けずに行うことはない。それなのに、どうして父がこのことだけをわたしに隠すだろうか。そんなことはない。」
サムエル第一20:31 エッサイの息子がこの地に生きているかぎり、おまえもおまえの王位も安泰ではないのだ。今すぐ人をやって、あれをわたしのところへ連れて来い。あれは死ななければならない。」
サムエル第一22:16 王は言った。「アヒメレク、お前は必ず死ぬ。お前も、お前の父の家の者もみなだ。」
サムエル第一24:14 イスラエルの王は、いったい誰を追って出てきたのですか。あなたは誰を追いかけているのですか。死んだ犬を、一匹のノミを追っているだけなのです。
サムエル第一25:38 それから十日ほどたって、主がナバルを打たれ、彼は死んだ。
サムエル第一25:39 ナバルが死んだと聞いて、ダビデは言った。「主をほめたたえよう。主は、ナバルから受けた侮辱について、わたしの訴えを取り上げてくださった。そして、しもべであるわたしが悪に手を染めないよう、引き止めてくださった。主は、ナバルの悪を彼自身の頭に返されたのだ。」それからダビデは人をやって、アビガイルを自分の妻に迎えたいと申し入れさせた。
サムエル第一26:10 そしてダビデは言った。「主は生きておられる。主ご自身が必ずサウルを打たれるか、寿命が来て死ぬか、戦いに出て倒れるかだ。
サムエル第一26:16 お前のしたことは良くない。主は生きておられる。お前たちは死んで当然だ。主が油を注いで選ばれた自分たちの主君を守らなかったのだから。さあ、王の槍と、枕もとにあった水差しがどこにあるか、見てみろ。」
サムエル第一28:3 さて、サムエルはすでに死んでいた。イスラエルの人々はみな彼のために嘆き悲しみ、彼の町ラマに葬った。サウルは、死者の霊を呼び出す者や占い師を、この地から追い払っていた。
サムエル第一31:5 従者はサウルが死んだのを見て、彼も自分の剣の上に倒れ、サウルとともに死んだ。
サムエル第一31:6 こうしてサウルと三人の息子、武器を持つ従者、そして部下たちも皆、その日いっしょに死んだ。
サムエル第一31:7 谷の向こう側やヨルダン川の向こう側にいたイスラエルの人たちは、イスラエルの兵が逃げたこと、そしてサウルと息子たちが死んだことを知った。それで彼らは町を捨てて逃げ、そこにペリシテ人がやって来て住みついた。
サムエル記下(49か所)
サムエル第二1:1 サウルが死んだあとのことだ。ダビデはアマレク人を打ち破って戻り、ツィクラグに二日間とどまっていた。
サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞いた。「何があったんだ。教えてくれ。」男は答えた。「兵たちは戦いから逃げ出し、多くが倒れて死にました。サウルと息子のヨナタンも死にました。」
サムエル第二1:5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
サムエル第二1:12 彼らはサウルのために、その息子ヨナタンのために、そして主の民とイスラエルの家のために嘆き、泣き、夕方まで断食した。みんなが剣に倒れて死んだからだ。
サムエル第二1:15 そしてダビデは若者たちの一人を呼んで言った。「近づいて、この男を打て。」その者は若者を打ち、若者は死んだ。
サムエル第二1:23 サウルとヨナタン、愛され、慕われた二人。生きているときも、死ぬときも、離れることはなかった。二人は鷲よりも速く、獅子よりも強かった。
サムエル第二2:7 だから今、あなたがたは強く、勇敢であってほしい。あなたがたの主君サウルは死んだ。そしてユダの家は、わたしに油を注いで自分たちの王としてくれたのだ。」
サムエル第二2:23 それでもアサエルは、それようとしなかった。そこでアブネルは槍の石突きで彼の腹を突いた。槍は背中まで突き抜け、アサエルはその場に倒れて、そこで死んだ。アサエルが倒れて死んだその場所に来る者はみな、立ち止まった。
サムエル第二2:31 一方、ダビデの家来たちは、ベニヤミンの兵とアブネルの部下を討ち取っていた。三百六十人が死んだ。
サムエル第二3:33 王はアブネルのために嘆きの歌をうたった。「アブネルは、愚か者が死ぬように死ななければならなかったのか。
サムエル第二4:1 サウルの子イシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死んだと聞いて、力が抜けてしまった。イスラエルの人々もみな不安に襲われた。
サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死にました』とわたしに告げた者がいた。その男は自分では良い知らせを伝えたつもりだった。しかしわたしは彼を捕らえ、ツィクラグで殺した。それが、知らせを持って来た彼に与えた報いだった。
サムエル第二6:7 すると主の怒りがウザに向かって燃え上がった。神は、彼のこの過ちのゆえに、その場で彼を打たれた。ウザは神の箱のそばで死んだ。
サムエル第二6:23 こうして、サウルの娘ミカルには、死ぬ日まで子どもができなかった。
サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討った。人々を地面に伏せさせ、綱で長さを測り、二本分の長さの者を死なせ、一本分の長さの者を生かした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物を納めるようになった。
サムエル第二9:8 メフィボシェトはひれ伏して言った。「このしもべが何者だというのでしょう。わたしのような、死んだ犬にすぎない者に、目を留めてくださるとは。」
サムエル第二10:1 その後、アンモン人の王が死に、その子ハヌンが跡を継いで王となった。
サムエル第二10:18 しかしアラム軍は、イスラエルの前から逃げ出した。ダビデはアラム軍の戦車兵七百、騎兵四万を討ち取った。さらに司令官ショバクを討ち、彼はその場で死んだ。
サムエル第二11:15 手紙にはこう書いてあった。「ウリヤを、戦いのいちばん激しい最前線に立たせろ。そして彼を残して後ろに引け。彼が討たれて死ぬようにするのだ。」
サムエル第二11:17 町の者たちが出て来て、ヨアブの軍と戦った。ダビデの家来である兵士の何人かが倒れ、ヒッタイト人ウリヤも死んだ。
サムエル第二11:21 エルベシェトの子アビメレクを殺したのは誰だ。女が城壁の上から石臼の上石を投げつけ、それでアビメレクはテベツで死んだのではないか。どうして城壁にそんなに近づいたのか。』もし王がそう言ったら、こう答えるのだ。『あなたの家来、ヒッタイト人ウリヤも死にました。』」
サムエル第二11:24 すると城壁の上から射手たちがあなたの家来を射て、王の家来の何人かが死にました。あなたの家来、ヒッタイト人ウリヤも死にました。」
サムエル第二11:26 ウリヤの妻は、夫のウリヤが死んだと聞いて、夫のために嘆き悲しんだ。
サムエル第二12:5 これを聞いて、ダビデはその男に激しく怒った。そしてナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死んで当然だ。
サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言った。「わたしは主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を取り除いてくださった。あなたは死なない。
サムエル第二12:14 だが、あなたはこのことで、主の敵が主をあざける機会を与えてしまった。だから、あなたに生まれた子は必ず死ぬ。」
サムエル第二12:18 七日目に、その子は死んだ。ダビデの家来たちは、子が死んだことを彼に告げるのを恐れた。彼らはこう思ったからだ。「子が生きていたときでさえ、話しかけても王は耳を貸さなかった。どうして子が死んだと告げられるだろう。王が自分を傷つけてしまうかもしれない。」
サムエル第二12:19 ダビデは、家来たちがひそひそ話しているのを見て、子が死んだのだと悟った。ダビデは家来たちに尋ねた。「子は死んだのか。」彼らは答えた。「死にました。」
サムエル第二12:21 家来たちは彼に言った。「これはどういうことですか。子が生きている間は断食して泣いておられたのに、子が死ぬと、起き上がって食事をなさるとは。」
サムエル第二12:23 でも今、子は死んだ。どうして断食する必要があるだろう。もう一度、子を連れ戻せるだろうか。わたしが子のところへ行くことはあっても、子がわたしのところへ戻ってくることはない。」
サムエル第二13:32 すると、ダビデの兄シムアの子ヨナダブが口を開いた。「王よ、王子たちが、若者たちがみんな殺されたとは思わないでください。死んだのはアムノンだけです。アブサロムは、アムノンが妹タマルを辱めたあの日から、ずっとこうしようと決めていたのです。
サムエル第二13:33 ですから王よ、王子たちがみんな死んでしまったという知らせを、どうか気に病まないでください。死んだのはアムノンだけなのですから。」
サムエル第二13:37 一方、アブサロムは逃げて、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとへ行った。ダビデは来る日も来る日も、死んだ息子アムノンのために嘆き悲しんだ。
サムエル第二14:14 わたしたちはみな必ず死にます。地面にこぼれた水を集められないのと同じです。でも神は、いのちを取り去っておられるのに、追放された者を退けたままにしないよう、いろいろな手立てを考えてくださいます。
サムエル第二16:9 ツェルヤの子アビシャイが王に言った。「なぜ、あの死んだ犬のような男に、王さまをのろわせておくのですか。行って、あいつの首をはねさせてください。」
サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分の意見が取り上げられなかったのを知ると、ろばに鞍を置いて立ち上がり、自分の町の家へ帰って行った。そして家の中を整えたあと、首をつって死んだ。彼は父の墓に葬られた。
サムエル第二18:3 しかし人々は言った。「あなたは出て行ってはいけません。わたしたちが逃げても、敵はわたしたちのことなど気にとめません。わたしたちの半分が死んでも、気にとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一万人に値する方です。ですから、あなたは町にいて、わたしたちを助けられるようにしていてくださるほうがいいのです。」
サムエル第二18:7 そこでイスラエルの軍勢はダビデの家来たちに打ち破られた。その日、そこで多くの者が倒れ、二万人が死んだ。
サムエル第二18:20 ヨアブは彼に言った。「今日はおまえが知らせを運ぶ日ではない。別の日に運べばいい。今日は知らせてはならない。王の息子が死んだのだから。」
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
サムエル第二19:6 あなたは自分を憎む者を愛し、自分を愛してくれる者を憎んでいます。今日あなたは、指揮官も家来も自分にはどうでもいいと、はっきり示したのです。今日わたしにはよくわかりました。もしアブサロムが生きていて、わたしたち全員が今日死んでいたなら、あなたはそのほうが良かったのでしょう。
サムエル第二19:10 しかも、わたしたちが王として油を注いだアブサロムは、戦いで死んでしまった。それなのに、なぜあなたたちは王を連れ戻そうとせず、黙っているのか。」
サムエル第二19:23 そして王はシムイに言った。「あなたは死ぬことはない。」王はそう誓った。
サムエル第二19:28 王であるわたしの主にとって、わたしの父の家の者は皆、死んで当然の者ばかりでした。それなのにあなたは、このしもべをあなたの食卓で食事をする者の中に加えてくださいました。これ以上、わたしに何の権利があって、王に訴えることができるでしょうか。」
サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰らせてください。自分の町で、父と母の墓のそばで死なせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者を、王であるわたしの主と一緒に渡らせてください。そして、あなたの目に良いと思うことを、この者にしてあげてください。」
サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分の家に戻った。王は、家を守らせるために残しておいた十人のそばめを引き取り、見張りをつけた家に入れた。生活の面倒はみたが、彼女たちのところには入らなかった。こうして彼女たちは、死ぬ日まで閉じ込められ、夫のいない女として一生を過ごした。
サムエル第二20:10 アマサは、ヨアブのもう一方の手にある剣に気づかなかった。ヨアブはその剣でアマサの腹を刺し、はらわたを地面にえぐり出した。もう一度刺すまでもなく、アマサは死んだ。それから、ヨアブと弟のアビシャイは、ビクリの子シェバを追いかけて行った。
サムエル第二21:9 そして彼らをギブオンの人々に引き渡した。ギブオンの人々は、彼らを山の上で主の前にさらした。七人はともに倒れて死んだ。それは刈り入れの始まる時期、大麦の刈り入れが始まったばかりのころだった。
サムエル第二24:15 そこで主は、朝から定められた時まで、イスラエルに疫病を送られた。ダンからベエル・シェバまで、民のうち七万人が死んだ。
列王紀上(34か所)
列王紀上1:52 ソロモンは言った。「アドニヤが立派な人物であるなら、彼の髪の毛一本も地に落ちることはない。だが、彼に悪いところが見つかれば、彼は死ぬことになる。」
列王紀上2:1 ダビデの死ぬ日が近づいた。ダビデは息子ソロモンに、こう言い残した。
列王紀上2:24 わたしをしっかりと立て、父ダビデの王座に座らせ、約束どおりわたしのために家を築いてくださった主は生きておられる。その主にかけて言う。アドニヤは今日、必ず死ぬことになる。」
列王紀上2:25 こうしてソロモン王は、エホヤダの子ベナヤに命じて手を下させた。ベナヤはアドニヤを討ち、彼は死んだ。
列王紀上2:26 また王は、祭司アビアタルに言った。「アナトトにある自分の畑へ帰れ。おまえは死んで当然の身だ。だが今日は殺さない。おまえが父ダビデの前で主なる神の箱を担ぎ、父が苦しんだときにいつもともに苦しんでくれたからだ。」
列王紀上2:30 ベナヤは主の幕屋に行き、ヨアブに言った。「王がこう言っている。『出て来い。』」しかしヨアブは答えた。「いや、わたしはここで死ぬ。」ベナヤは王のところへ戻り、「ヨアブはこう言い、こう答えました」と報告した。
列王紀上2:37 いいか、もしお前がそこを出てキドロンの谷を渡ったら、その日、お前は必ず死ぬ。よく覚えておけ。その血の責任はお前自身にある。」
列王紀上2:42 王は人をやってシムイを呼び寄せ、こう言った。「わたしはお前に主にかけて誓わせ、こう警告したはずだ。『そこを出てどこかへ行ったら、その日、お前は必ず死ぬ。よく覚えておけ』と。お前も『わかりました、聞き従います』と答えたではないか。
列王紀上2:46 そして王がエホヤダの子ベナヤに命じると、ベナヤは出て行ってシムイを打ち倒し、シムイは死んだ。こうして王国はソロモンの手にしっかりと固まった。
列王紀上3:19 ところが、この女の子どもが夜のあいだに死んでしまったのです。この女が、寝ているあいだに子どもの上になって押しつぶしたのです。
列王紀上3:20 すると、この女は真夜中に起きて、あなたの召使いであるわたしが眠っているあいだに、わたしのそばから子どもを取り上げ、自分のふところに寝かせました。そして、自分の死んだ子どもをわたしのふところに寝かせたのです。
列王紀上3:21 朝、わたしが子どもにお乳をあげようと起きてみると、その子は死んでいました。でも、朝の明かりでよく見てみると、それはわたしが産んだ子どもではありませんでした。」
列王紀上3:22 すると、もう一人の女が言った。「違います。生きている子がわたしの子で、死んだ子があなたの子です。」でも、最初の女は言った。「違う。死んだ子があなたの子で、生きている子がわたしの子よ。」こうして二人は王の前で言い争った。
列王紀上3:23 王は言った。「一人は『生きているのがわたしの子で、死んだのがあなたの子だ』と言い、もう一人は『違う、死んだのがあなたの子で、生きているのがわたしの子だ』と言う。」
列王紀上11:21 やがてハダドは、エジプトにいながら、ダビデが先祖のもとに眠り、軍の司令官ヨアブも死んだと聞いた。そこでハダドはファラオに言った。「わたしを行かせてください。自分の国へ帰りたいのです。」
列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺そうとした。だがヤロブアムは立ち上がってエジプトへ逃げ、エジプトの王シシャクのもとに身を寄せた。そしてソロモンが死ぬまでエジプトにとどまった。
列王紀上11:43 こうしてソロモンは死んで先祖の列に加えられ、父ダビデの町に葬られた。そして息子のレハブアムが跡を継いで王となった。
列王紀上13:31 葬り終えると、彼は息子たちに言った。「わたしが死んだら、神の人が葬られているあの墓に、わたしを葬ってくれ。わたしの骨を彼の骨のそばに置いてほしい。
列王紀上14:11 ヤロブアムの家の者で、町で死ぬ者は犬に食われ、野で死ぬ者は空の鳥に食われる。主がそう語られたのだ。』
列王紀上14:12 さあ、あなたは立って、自分の家に帰りなさい。あなたが町に足を踏み入れると、その子は死ぬ。
列王紀上14:17 ヤロブアムの妻は立ち上がり、出かけて、ティルツァに帰った。彼女が家の敷居をまたいだそのとき、その子は死んだ。
列王紀上16:4 バシャに連なる者は、町で死ねば犬に食われ、野で死ねば空の鳥に食われる。」
列王紀上16:18 ジムリは町が占領されるのを見ると、王宮の奥の堅固な部屋に入り、王宮に火を放って自らを焼き、死んだ。
列王紀上16:22 しかし、オムリについた人々のほうが、ギナテの子ティブニについた人々より強かった。こうしてティブニは死に、オムリが王となった。
列王紀上17:12 彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。その主にかけて言いますが、わたしにはパンなど焼いてありません。かめの中にひとつかみの粉と、つぼに少しの油があるだけです。今、こうして薪を二、三本拾っているところです。家に帰ってそれを息子と自分のために作り、それを食べて、あとは死ぬのを待つだけなのです。」
列王紀上17:18 女はエリヤに言った。「神の人よ、あなたとわたしの間に、いったい何があるというのですか。あなたはわたしの罪を思い出させ、息子を死なせるために来たのですか。」
列王紀上17:20 そして主に呼びかけて言った。「わたしの神、主よ。あなたはわたしが世話になっているこの未亡人にまで、わざわいを下し、その息子を死なせるのですか。」
列王紀上19:4 自分は一日分の道のりを荒れ野へと進んで行った。そして、一本のえにしえの木の下まで来て腰を下ろすと、死なせてほしいと願って言った。「主よ、もう十分です。どうかわたしの命を取ってください。わたしは先祖たちよりましな者ではありません。」
列王紀上21:14 それから彼らはイゼベルに、「ナボトは石で打たれて死にました」と伝えた。
列王紀上21:15 ナボトが石で打たれて死んだと聞くと、イゼベルはアハブに言った。「さあ、立って、あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにしなさい。お金を出しても売らないと断った、あの畑です。ナボトはもう生きていません。死んだのです。」
列王紀上21:16 ナボトが死んだと聞くと、アハブは立ち上がり、イズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにするために、そこへ下って行った。
列王紀上21:24 アハブの一族で町の中で死ぬ者は犬が食い、野で死ぬ者は空の鳥が食う。」
列王紀上22:35 その日、戦いは激しくなった。王は戦車の中で体を起こしたまま、アラム軍と向かい合っていた。そして夕方になって死んだ。傷口の血は戦車の底に流れ落ちた。
列王紀上22:37 こうして王は死に、その遺体はサマリアに運ばれた。人々は王をサマリアに葬った。
列王紀下(26か所)
列王紀下1:1 アハブが死んだあと、モアブはイスラエルに反逆した。
列王紀下1:4 だから、主はこう言われる。おまえは、上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」こう告げて、エリヤは去って行った。
列王紀下1:6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:17 王は、エリヤが伝えた主の言葉のとおりに死んだ。彼には息子がいなかったので、代わってヨラムが王となった。それは、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムの治世の第二年のことである。
列王紀下3:5 ところがアハブが死ぬと、モアブの王はイスラエルの王に反旗をひるがえした。
列王紀下4:20 召使いはその子を抱え、母親のところへ連れて行った。子どもは昼まで母親のひざの上にいたが、そのまま死んでしまった。
列王紀下4:32 エリシャが家に着くと、そこには子どもが死んで、寝台の上に横たわっていた。
列王紀下7:3 さて、門の入り口に、重い皮膚病を患う四人の男がいた。彼らは互いに言い合った。「どうしてわたしたちは、死ぬまでここに座っているのだろう。
列王紀下7:4 町に入ろうとしても、町は飢えていて、そこで死んでしまう。ここに座っていても、やはり死ぬ。それなら、アラムの陣営へ行こう。生かしてくれれば生きられるし、殺されるなら、どうせ死ぬだけだ。」
列王紀下7:13 すると、家臣の一人が答えた。「どうか、町に残っている馬のうち五頭を連れて行かせてください。どうせ、この町に残っているイスラエルの人々も、すでに死んでいった大勢の人々と同じ運命です。とにかく人をやって、確かめてみましょう。」
列王紀下7:17 王は、自分が頼りにしていた侍従に、門の管理を任せていた。ところが、その侍従は、門に押し寄せる民に踏みつけられて死んでしまった。王が神の人のところに下って行ったとき、神の人が告げていたとおりだった。
列王紀下7:20 そして、そのとおりのことが彼に起こった。門に押し寄せる民に踏みつけられて、彼は死んでしまった。
列王紀下8:5 ゲハジが、エリシャが死んだ子を生き返らせたことを王に話していると、ちょうどそこへ、あの息子を生き返らせてもらった女が、自分の家と土地のことで王に訴え出てきた。ゲハジは言った。「王様、この人がその女です。そして、これがエリシャに生き返らせてもらった、その息子です。」
列王紀下8:10 エリシャは彼に言った。「行って、王にこう伝えなさい。『あなたは必ず回復します』と。しかし、主はわたしに、王が必ず死ぬことを示された。」
列王紀下8:15 ところが翌日、ハザエルは布を取って水に浸し、それを王の顔にかぶせた。こうして王は死に、ハザエルが代わって王となった。
列王紀下9:27 これを見たユダの王アハズヤは、園の家のほうへ逃げた。イエフは追いかけて言った。「彼も討て。」こうして、イブレアムの近くのグルの坂で、戦車の上の彼を討った。アハズヤはメギドまで逃げて、そこで死んだ。
列王紀下11:1 アハズヤの母アタルヤは、息子が死んだのを知った。すると立ち上がり、王家の血を引く者を一人残らず殺し始めた。
列王紀下12:21 彼を討ったのは、家臣であるシムアテの子ヨザバドと、ショメルの子ヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死に、人々は彼をダビデの町に、その先祖たちと共に葬った。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
列王紀下13:20 こうしてエリシャは死に、人々は彼を葬った。その年、モアブの略奪隊が毎年のように地に攻め込んで来ていた。
列王紀下13:24 やがてアラムの王ハザエルが死に、その子ベン・ハダドが代わって王となった。
列王紀下14:17 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子エホアシュが死んだ後も、なお十五年生きた。
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下18:32 わたしがやって来て、お前たちを、自分の国のようなよい地へ連れて行くまでのことだ。そこは穀物とぶどう酒の地、パンとぶどう畑の地、オリーブの木と蜜の地だ。そうすればお前たちは死なずに生きられる。ヒゼキヤが『主が救い出してくださる』と言ってそそのかしても、その言葉を聞くな。
列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは死ぬほどの病気になった。預言者、アモツの子イザヤが彼のところに来て言った。「主はこう言われる。家のことを整えておきなさい。あなたは死ぬ。もう回復しない。」
列王紀下23:34 ファラオ・ネコは、ヨシヤの子エルヤキムを父ヨシヤに代わって王とし、名をエホヤキムと改めさせた。一方、エホアハズは連れ去られ、エジプトへ行き、そこで死んだ。
歴代志上(22か所)
歴代志上1:44 ベラが死んで、ボツラの人ゼラの子ヨバブが代わって王になった。
歴代志上1:45 ヨバブが死んで、テマン人の地のホシャムが代わって王となった。
歴代志上1:46 ホシャムが死ぬと、ベダデの子ハダデが代わって王になった。彼はモアブの野でミディアンを打ち破った人だ。彼の町の名はアビテといった。
歴代志上1:47 ハダデが死んで、マスレカのサムラが代わって王となった。
歴代志上1:48 サムラが死ぬと、ユーフラテス川のほとりのレホボテ出身のサウルが代わって王になった。
歴代志上1:49 サウルが死んで、アクボルの子バアル・ハナンが代わって王となった。