サムエル記上 31章5節(サムエル第一31:5)

5 従者じゅうしゃはサウルが死しんだのを見みて、彼かれも自分じぶんの剣けんの上うえに倒たおれ、サウルとともに死しんだ。

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この節を含む箇所サウルの敗北と死サムエル第一31:1-6

前後の聖句(31章3–7節)

3 戦たたかいはサウルに激はげしく迫せまった。弓ゆみを射いる者ものたちがサウルを見みつけ、彼かれはひどい傷きずを負おった。

4 サウルは、武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、わたしを刺さしてくれ。あの割礼かつれいのない者ものたちがやって来きて、わたしを刺さし、なぶりものにするといけないから。」でも、従者じゅうしゃはひどく恐おそれて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分じぶんで剣けんを取とり、その上うえに身みを投なげた。

5 従者じゅうしゃはサウルが死しんだのを見みて、彼かれも自分じぶんの剣けんの上うえに倒たおれ、サウルとともに死しんだ。

6 こうしてサウルと三さん人にんの息子むすこ、武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃ、そして部下ぶかたちも皆みな、その日ひいっしょに死しんだ。

7 谷たにの向むこう側がわやヨルダン川かわの向むこう側がわにいたイスラエルの人ひとたちは、イスラエルの兵へいが逃にげたこと、そしてサウルと息子むすこたちが死しんだことを知しった。それで彼かれらは町まちを捨すてて逃にげ、そこにペリシテ人びとがやって来きて住すみついた。

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