サムエル記下 12章23節(サムエル第二12:23)

23 でも今いま、子こは死しんだ。どうして断食だんじきする必要ひつようがあるだろう。もう一いち度ど、子こを連つれ戻もどせるだろうか。わたしが子このところへ行いくことはあっても、子こがわたしのところへ戻もどってくることはない。」

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この節を含む箇所子の死とダビデの悔い改めサムエル第二12:13-23

前後の聖句(12章21–25節)

21 家来けらいたちは彼かれに言いった。「これはどういうことですか。子こが生いきている間あいだは断食だんじきして泣ないておられたのに、子こが死しぬと、起おき上あがって食事しょくじをなさるとは。」

22 ダビデは言いった。「子こが生いきている間あいだは、断食だんじきして泣ないた。『もしかしたら主しゅが憐あわれんでくださって、子こが生いきるかもしれない』と思おもったからだ。

23 でも今いま、子こは死しんだ。どうして断食だんじきする必要ひつようがあるだろう。もう一いち度ど、子こを連つれ戻もどせるだろうか。わたしが子このところへ行いくことはあっても、子こがわたしのところへ戻もどってくることはない。」

24 ダビデは妻つまバテ・シェバを慰なぐさめ、彼女かのじょのところに入はいり、共ともに寝ねた。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、ダビデはその子こをソロモンと名なづけた。主しゅはその子こを愛あいされた。

25 主しゅは預言よげん者しゃナタンを通とおして言葉ことばを送おくり、主しゅがその子こを愛あいされたので、その子こをエディドヤ(主しゅに愛あいされる者もの)と名なづけさせた。

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