申命記 25章6節(申命記25:6)

6 そして彼女かのじょが産うむ長男ちょうなんは、死しんだ兄弟きょうだいの名なを継つぐ。こうして、その名ながイスラエルから消きえてしまわないようにする。

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この節を含む箇所兄弟の妻をめとる定め申命記25:5-12

前後の聖句(25章4–8節)

4 脱穀だっこくをしている牛うしに、口くちかせをはめてはならない。

5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに暮くらしていて、そのうちの一人ひとりが息子むすこを残のこさずに死しんだ場合ばあい、死しんだ人ひとの妻つまは、家族かぞく以外いがいのよその男おとこと結婚けっこんしてはならない。夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょのところに入はいり、妻つまとして迎むかえ、兄弟きょうだいとしての務つとめを果はたす。

6 そして彼女かのじょが産うむ長男ちょうなんは、死しんだ兄弟きょうだいの名なを継つぐ。こうして、その名ながイスラエルから消きえてしまわないようにする。

7 しかし、もしその男おとこが兄弟きょうだいの妻つまを迎むかえることを望のぞまないなら、妻つまは町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言ゆう。「夫おっとの兄弟きょうだいが、イスラエルで兄弟きょうだいの名なを残のこそうとしません。わたしを妻つまに迎むかえる務つとめを果はたそうとしないのです。」

8 すると町まちの長老ちょうろうたちは彼かれを呼よび出だして話はなしをする。それでも彼かれが「彼女かのじょを迎むかえたくない」と言い張るいいはるなら、

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