「死ぬ」(しぬ)が出てくる聖書の箇所
「死ぬ」(しぬ)は日常訳第1版の812か所(旧約599・新約213)に出てきます。「死ねる」も含みます。口語訳では667か所。
812か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。
創世記(66か所)
創世記2:17 でも、善悪を知る木からは食べてはいけない。それを食べたら、あなたは必ず死ぬ。」
創世記3:3 でも園の真ん中にある木の実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んでしまうから、と神さまは言われたの」
創世記3:4 すると蛇は女に言った。「いや、あなたたちは決して死んだりしない。
創世記5:5 アダムは全部で九百三十年生きて、死んだ。
創世記5:8 セツは全部で九百十二年生きて、死んだ。
創世記5:11 エノスは全部で九百五年生きて、死んだ。
創世記5:14 カイナンは全部で九百十年生きて、死んだ。
創世記5:17 マハラレルは全部で八百九十五年生き、そして死んだ。
創世記5:20 ヤレドは全部で九百六十二年生きて、死んだ。
創世記5:27 メトシェラは全部で九百六十九年生きて、死んだ。
創世記5:31 レメクは全部で七百七十七年生きて、死んだ。
創世記7:21 すべての肉なるものは、地の上で動くものはみな死んだ。鳥も家畜も獣も、地に群がる小さな生き物も、そしてすべての人も。
創世記7:22 鼻に命の息のあるすべてのもの、陸にいたものはみな死んだ。
創世記9:29 ノアは全部で九百五十年生きた。そして死んだ。
創世記11:28 ハランは父テラより先に、生まれ故郷であるカルデアのウルで死んだ。
創世記11:32 テラは二百五年生き、ハランで死んだ。
創世記19:19 主はすでにあなたの前で恵みを受け、あなたはわたしの命を救うという大きな慈しみを示してくださいました。でも、わたしは山まで逃げのびることはできません。災いが追いついてきて、死んでしまうでしょう。
創世記20:3 神は夜、夢の中でアビメレクのところに来て、こう言った。「あなたは、自分のものにしたあの女のことで、必ず死ぬことになる。彼女は夫のある身だからだ。」
創世記20:7 いま、その人の妻を返しなさい。彼は預言者だから、あなたのために祈ってくれる。そうすれば、あなたは生きられる。でも、もし返さないなら、はっきり知っておきなさい。あなたも、あなたに属する者もみな、必ず死ぬことになる」
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記23:2 サラはカナンの地のキルヤト・アルバ、つまりヘブロンで死んだ。アブラハムはそこに来て、サラのために悲しみ、涙を流した。
創世記25:11 アブラハムが死んだ後、神はその子イサクを祝福した。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住んだ。
創世記25:17 イシマエルは百三十七年の生涯を生きた。そして息を引き取って死に、自分の先祖のもとに加えられた。
創世記25:32 エサウは言った。「わたしはもう死にそうなんだ。長男の権利なんて、何の役に立つ?」
創世記26:18 イサクは、父アブラハムの時代に掘られた井戸を、もう一度掘り直した。この井戸は、アブラハムが死んだあと、ペリシテ人が土でふさいでしまったものだ。イサクは、それぞれの井戸に、父がつけていたのと同じ名前をつけた。
創世記27:2 イサクは言った。「わたしはもう年老いてしまった。いつ死ぬかもわからない。
創世記27:4 わたしの好きなおいしい料理を作って、持ってきてくれ。それを食べて、死ぬ前にお前を祝福したい。」
創世記27:7 『わたしのために獲物をとってきて、おいしい料理を作ってくれ。それを食べたら、死ぬ前に、主の前でおまえを祝福しよう』
創世記27:10 あなたはそれを持って行って、お父さんに食べさせてあげて。お父さんは死ぬ前に、あなたを祝福してくれるから」
創世記30:1 ラケルは、自分がヤコブに子どもを産めないことがわかると、姉をねたんだ。そしてヤコブに言った。「わたしに子どもをください。くれないなら、わたしは死んでしまいます。」
創世記33:13 ヤコブはエサウに言った。「ご存じのとおり、子どもたちはまだ幼く、乳を飲ませている羊や牛の世話もわたしがしています。もし一日でも歩かせ過ぎたら、群れはみんな死んでしまいます。
創世記35:8 デボラはリベカの乳母だった。そのデボラが死んで、ベテルの下手にある樫の木の下に葬られた。だから、その木はアロン・バクト(嘆きの樫)と呼ばれた。
創世記35:18 彼女は息を引き取ろうとしていた。死にゆくその時、彼女は子どもをベン・オニと名づけた。でも父親は、その子をベニヤミンと名づけた。
創世記35:19 ラケルは死に、エフラタ、つまりベツレヘムへの道のかたわらに葬られた。
創世記35:29 イサクは年老いて、長く生きて満ち足りたところで、息を引き取って死に、先立った家族のもとに迎え入れられた。息子のエサウとヤコブが、彼を葬った。
創世記36:33 ベラが死んで、ボツラの人ゼラの子ヨバブが代わって王になった。
創世記36:34 ヨバブが死んで、テマンの地のホシャムが代わって王となった。
創世記36:35 ホシャムが死んで、ベダデの子ハダドが代わって王となった。彼はモアブの野でミデアンを打ち破った人である。その都の名はアビテといった。
創世記36:36 ハダデが死に、マスレカ出身のサムラが代わって王となった。
創世記36:37 サムラが死ぬと、ユーフラテス川のほとりにあるレホボテ出身のサウルが、代わって王になった。
創世記36:38 サウルが死に、アクボルの子バアル・ハナンが代わって王となった。
創世記36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死に、代わってハダルが王になった。その都の名はパウ。妻の名はメヘタベルといい、メ・ザハブの娘マテレデの娘だった。
創世記37:35 子どもたちは息子も娘もみんな立って、ヤコブを慰めようとした。でも彼は慰めを受け入れようとせず、こう言った。「いや、わたしは泣きながら死んだ息子のもとへ、陰府に下って行くのだ。」こうして父はヨセフのために泣いた。
創世記38:11 ユダは嫁のタマルに言った。「わたしの息子シェラが大きくなるまで、あなたの父の家で未亡人のまま過ごしていなさい。」心の中では、シェラも兄たちのように死んでしまうかもしれない、と思っていたのだ。それでタマルは父の家に戻って暮らした。
創世記38:12 日がたって、ユダの妻であるシュアの娘が死んだ。喪が明けると、ユダは友人でアドラム人のヒラといっしょに、羊の毛を刈る人たちのいるティムナへ上って行った。
創世記42:2 エジプトに食糧があるらしい。だから、そこに下って行って、わたしたちのために買ってきてほしい。そうすればわたしたちは死なずに、生きのびられる」
創世記42:20 末の弟をわたしのところに連れてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉が本当だと証明されて、死なずにすむ。」彼らはそのとおりにした。
創世記42:38 ヤコブは言った。「わたしの息子をあなたたちといっしょに行かせるわけにはいかない。この子の兄はもう死んでしまって、残っているのはこの子だけなんだ。もし行く道の途中でこの子が何かの災いにあったら、あなたたちは、白髪のこのわたしを悲しみの中で死の世界へ送り込むことになるんだ。」
創世記43:8 ユダは父イスラエルに言った。「あの子をわたしと一緒に行かせてください。すぐに出発します。そうすれば、わたしたちもあなたも、子どもたちも、死なずに生きのびられるのです。
創世記44:9 誰のところで見つかっても、その者は死にます。そしてわたしたちも、ご主人様の奴隷になります」
創世記44:20 わたしたちは、ご主人様にこう答えました。「わたしたちには年老いた父がいます。そして父が年をとってからできた末の弟がいます。その子の兄は死んでしまい、同じ母の子で残っているのはこの子だけなので、父はこの子をとても大切にしています。」
創世記44:22 わたしたちはご主人さまに言いました。「あの子は父を離れることができません。もし離れたら、父は死んでしまいます。」
創世記44:31 この子供が一緒にいないと分かったとき、父は死んでしまいます。そうなれば、わたしたち僕は、白髪頭の年老いた父を、悲しみのうちに陰府へ下らせることになるのです。
創世記45:28 わたしたちのイスラエルは言った。「もう十分だ。息子のヨセフがまだ生きている。わたしは死ぬ前に、行って会おう。」
創世記46:12 ユダの子はエル、オナン、シラ、ペレツ、ゼラ。エルとオナンはカナンの地で死んだ。ペレツの子はヘツロンとハムル。
創世記46:30 イスラエルはヨセフに言った。「お前がまだ生きていて、その顔をこの目で見ることができた。もう死んでもいい。」
創世記47:15 エジプトの地とカナンの地でお金が尽きた。すると、エジプトの人たちはみなヨセフのところに来て言った。「食べ物をください。お金がなくなったからといって、どうしてあなたの目の前で死ななければならないのですか。」
創世記47:19 わたしたちが田畑もろとも、あなたの目の前で死んでいく理由がどこにありますか。わたしたちも土地も、食べ物と引き換えに買ってください。わたしたちは土地とともにファラオの奴隷になります。だから種をください。そうすればわたしたちは生きられます。死なずにすみ、土地も荒れ果てずにすみます。」
創世記47:29 イスラエルは死ぬ時が近づいた。そこで、息子のヨセフを呼んでこう言った。「もしわたしのことを思ってくれるなら、どうかわたしの腿の下に手を入れて誓ってほしい。慈しみと真実をもって、わたしに接してくれ。どうかわたしをエジプトには葬らないでくれ。
創世記48:7 わたしがパダンから帰る途中、ラケルはカナンの地で死んでしまった。エフラタまではまだ道のりが残っていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向かう道のかたわらに彼女を葬った。」
創世記48:21 わたしはやがて死ぬ。でも神があなたたちと共にいて、あなたたちを先祖の地へ連れ戻してくださる。
創世記49:29 彼はまた彼らに命じて言った。「わたしはもうすぐ死んで、自分の先祖たちのもとに集められる。ヘテ人エフロンの畑にあるあの洞穴に、わたしを先祖たちといっしょに葬ってほしい。
創世記50:5 「わたしの父はわたしにこう誓わせました。『わたしはもうすぐ死ぬ。カナンの地に、自分で掘っておいた墓がある。そこにわたしを葬ってほしい』。ですから、どうか行かせてください。父を葬ったら、また戻ってきます」
創世記50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んだのを知って言った。「ヨセフはもしかしたら、まだわたしたちを恨んでいるかもしれない。そして、わたしたちが彼にした悪いことすべてに、きっと仕返しをするだろう」
創世記50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしはもうすぐ死ぬ。でも神は必ずあなたたちを心にかけて、この国から連れ出し、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へと導いてくださる。」
創世記50:26 ヨセフは百十歳で死んだ。人々はその亡骸に防腐処理をほどこし、エジプトで棺に納めた。
出エジプト記(37か所)
出エジプト1:6 やがて、ヨセフも、その兄弟たちも、その時代の人々もみな死んだ。
出エジプト2:23 それから長い年月がたち、エジプトの王が死んだ。イスラエルの人々は重労働にうめき、助けを求めて叫んだ。その叫びは、労働の苦しみの中から神のもとへと立ちのぼった。
出エジプト4:19 主はミディアンでモーセに言った。「エジプトへ帰りなさい。おまえの命をねらっていた者たちは、みな死んだ。」
出エジプト7:18 川の魚は死に、川は臭くなる。エジプト人は川の水を飲むのをいやがるようになる。』」
出エジプト7:21 川の魚は死に、川は臭くなり、エジプト人は川の水を飲むことができなくなった。エジプト全土に血があふれた。
出エジプト8:13 主はモーセの言葉のとおりにされた。すると、かえるは家々や庭、畑で死んでいった。
出エジプト9:4 しかし主は、イスラエルの家畜とエジプトの家畜を区別される。イスラエルの人々のものは一頭も死なない。」
出エジプト9:6 翌日、主はこのことを実行された。エジプトの家畜はすべて死んだ。だが、イスラエルの人々の家畜は一頭も死ななかった。
出エジプト9:7 ファラオは人をやって調べさせた。すると本当に、イスラエルの家畜は一頭も死んでいなかった。それでもファラオの心は頑なになり、民を行かせなかった。
出エジプト9:19 今すぐ人を送って、あなたの家畜も、野にいるすべてのものも避難させなさい。野に残されて家に入れられていない人や家畜には、雹が降りかかり、みな死んでしまう。』」
出エジプト10:28 ファラオはモーセに言った。「わたしの前から出て行け。二度とわたしの顔を見せに来るな。わたしの顔を見た日には、お前は死ぬのだ。」
出エジプト11:5 そして、エジプトの地の初子はみな死ぬ。王座に座るファラオの初子から、臼をひく召し使いの女の初子まで、そして家畜の初子もみな死ぬ。
出エジプト12:33 エジプトの人々は、早くこの地から出て行ってほしいと、民をせき立てた。「このままでは、おれたちはみんな死んでしまう」と言ったのだ。
出エジプト14:11 そしてモーセに言った。「エジプトに墓がないから、わたしたちを連れ出してこの荒れ野で死なせるのですか。エジプトから連れ出すなんて、いったい何ということをしてくれたのですか。
出エジプト14:12 エジプトにいたとき、あなたにこう言ったではありませんか。『わたしたちにかまわないでください。このままエジプトの人々に仕えさせてください』と。荒れ野で死ぬより、エジプトの人々に仕えているほうがずっとよかったのです。」
出エジプト14:30 こうして主はその日、イスラエルをエジプトの手から救い出された。イスラエルは、海辺に死んで横たわるエジプトの人々を見た。
出エジプト16:3 イスラエルの人々は二人に言った。「エジプトにいたときに、いっそ主の手にかかって死んでいたらよかった。あそこでは肉の鍋を囲んで、パンを好きなだけ食べられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒れ野に連れ出して、この集団をみんな飢え死にさせようとしている。」
出エジプト17:3 しかし、人々はそこでのどが渇いて水を求め、モーセに不平を言った。「どうしてわたしたちをエジプトから連れ出したんだ。わたしも、子どもたちも、家畜も、のどが渇いて死なせるためか。」
出エジプト19:12 民の周りに境界を設けて、こう言いなさい。『山に登ったり、その端に触れたりしないように気をつけなさい。山に触れる者は、必ず死ぬことになる。
出エジプト19:21 主はモーセに言われた。「下って行って、民に警告しなさい。彼らが主を見ようとして境界を破り、押し寄せて、多くの者が死ぬことのないようにするためだ。
出エジプト20:19 そして民はモーセに言った。「あなたがわたしたちに語ってください。そうすれば聞きます。でも、神が直接わたしたちに語りかけないでください。そんなことになったら、わたしたちは死んでしまいます。」
出エジプト21:12 人を打って死なせた者は、必ず死刑にされる。
出エジプト21:18 人々が争って、一方が石やこぶしで相手を打ち、相手が死なずに床に着いた場合、
出エジプト21:20 人が自分の男の奴隷や女の奴隷を杖で打ち、その場で死なせてしまった場合、その者は必ず罰を受ける。
出エジプト21:28 牛が男または女を突いて死なせた場合、その牛は必ず石で打ち殺され、その肉を食べてはならない。ただし、牛の持ち主は罪に問われない。
出エジプト21:29 しかし、その牛が以前から突く癖があり、持ち主が注意を受けていたのに閉じ込めておかず、男または女を死なせた場合は、その牛は石で打ち殺され、持ち主も死刑にされる。
出エジプト21:34 その穴を掘った者が弁償し、家畜の持ち主にお金を払う。そして死んだ家畜は自分のものになる。
出エジプト21:35 人の牛が隣人の牛を突いて死なせた場合は、生きている牛を売って、その代金を二人で分ける。死んだ牛も二人で分ける。
出エジプト21:36 しかし、その牛が以前から突く癖があると知られていたのに、持ち主が閉じ込めておかなかった場合は、牛の代わりに牛で必ず償わなければならない。死んだ牛は自分のものになる。
出エジプト22:2 泥棒が家に押し入っているところを見つけられ、打たれて死んでも、その者を殺したことに血の責任はない。
出エジプト22:10 人が隣人にろばや牛や羊など、どんな家畜でも預けて、それが誰も見ていないうちに死んだり、傷ついたり、連れ去られたりした場合は、
出エジプト22:14 人が隣人から家畜を借りて、それが持ち主のいないところで傷ついたり死んだりした場合は、必ず償わなければならない。
出エジプト28:35 アロンは務めを果たすとき、この上着を着る。彼が主の前の聖所に入るときも、出るときも、その音が聞こえるようにする。こうすれば、彼は死ぬことがない。
出エジプト28:43 アロンと子たちが、会見の幕屋に入るときや、聖所で務めをするために祭壇に近づくときには、いつもこれを身につける。そうすれば、彼らは過ちを負って死ぬことがない。これはアロンと、その後に続く子孫がいつまでも守るべき定めである。
出エジプト30:20 彼らは会見の幕屋に入るとき、水で身を洗う。そうすれば死ぬことはない。主にささげる火の供え物を焼くため、祭壇に近づいて仕えるときも、同じようにする。
出エジプト31:14 だから安息日を守りなさい。それはあなたたちにとって聖なる日だからだ。これを汚す者は、必ず死ななければならない。この日に仕事をする者はだれでも、その魂は民の中から断ち切られる。
出エジプト31:15 六日の間は仕事をしてよい。しかし七日目は、完全に休む安息の日であり、主にささげられた聖なる日だ。安息日に仕事をする者はだれでも、必ず死ななければならない。
レビ記(30か所)
レビ記7:24 自然に死んだ動物の脂肪や、野獣にかみ裂かれた動物の脂肪は、ほかのどんな用途に使ってもよいが、決して食べてはならない。
レビ記8:35 あなたたちは七日間、昼も夜も会見の幕屋の入り口にとどまり、主から任された務めを守りなさい。そうすれば死ぬことはない。わたしはそのように命じられているのだ。」
レビ記10:2 すると主の前から火が出て、二人を焼き尽くし、彼らは主の前で死んだ。
レビ記10:6 モーセはアロンとその子エルアザルとイタマルに言った。「髪を乱してはいけない。服を引き裂いてもいけない。そうしないとあなたたちは死に、主の怒りが会衆全体に及ぶことになる。あなたたちの身内であるイスラエルの全家が、主が焼き尽くされたこの死を嘆けばよい。
レビ記10:7 会見の天幕の入り口から出てはいけない。そうしないと死ぬことになる。主の注ぎの油があなたたちの上にあるからだ。」彼らはモーセが言ったとおりにした。
レビ記10:9 「あなたも、あなたと一緒の息子たちも、会見の天幕に入るときは、ぶどう酒や強い酒を飲んではいけない。そうしないと死ぬことになる。これは代々にわたって守るべき、永遠のおきてである。
レビ記11:32 それらが死んで、何かの上に落ちると、その物は汚れる。それが木の器でも、衣類でも、皮でも、袋でも、どんな作業に使う道具でも同じだ。それは水に浸さなければならない。そして夕方まで汚れているが、その後で清くなる。
レビ記11:39 あなたたちが食べてよい家畜が死んだ場合、その死骸に触れた人は夕方まで汚れる。
レビ記15:31 あなたたちは、イスラエルの人々を彼らの汚れから遠ざけなさい。彼らの中にあるわたしの住まいを汚して、その汚れのために死ぬことがないようにするためだ。』」
レビ記16:1 アロンの二人の息子が主の前に近づいて死んだ後、主はモーセに語られた。
レビ記16:2 主はモーセに言われた。「あなたの兄弟アロンに告げなさい。いつでも勝手に、垂れ幕の内側の聖所、箱の上にある贖いの座の前に入ってはならない。死ぬことがないようにするためだ。わたしは贖いの座の上、雲の中に現れるからだ。
レビ記16:13 そして、主の前でその香を火にくべる。すると香の煙が、掟の箱の上の贖いの座を覆う。こうして彼は死なずにすむ。
レビ記17:15 死んだ動物や、野獣に引き裂かれた動物を食べた者は、イスラエルで生まれた者であれ、外国人であれ、自分の衣を洗い、水を浴びなければならない。その人は夕方まで汚れた状態であり、それから清くなる。
レビ記19:28 死んだ者のために体を傷つけてはならない。体に入れ墨をしてはならない。わたしは主である。
レビ記20:2 「イスラエルの人々にこう言いなさい。イスラエルの人であれ、イスラエルに住む外国の人であれ、自分の子どもをモレクにささげる者は、必ず死ななければならない。その土地の人々が石で打ち殺す。
レビ記20:9 自分の父や母をののしる者は、必ず死ななければならない。父母をののしったのだから、その血の責任は本人にある。
レビ記20:10 他人の妻と姦通する者、つまり隣人の妻と姦通する者は、その男も女も、必ず死ななければならない。
レビ記20:11 父の妻と寝る者は、父を辱めたことになる。二人とも必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:12 息子の妻と寝る者は、二人とも必ず死ななければならない。彼らは道に外れたことをしたのだ。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:13 女と寝るように男と寝る者は、二人とも忌まわしいことをしたのだ。必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:15 獣と交わる者は、必ず死ななければならない。その獣も殺さなければならない。
レビ記20:16 獣に近づいて交わる女は、その女も獣も殺さなければならない。二人とも必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:20 おじの妻と寝る者は、おじを辱めたことになる。二人ともその罪を負い、子を残さずに死ぬ。
レビ記21:1 主はモーセに言われた。「アロンの子である祭司たちに、こう伝えなさい。祭司は、自分の民の中で死んだ人のために身を汚してはならない。
レビ記21:11 彼は、どんな死んだ人のところにも近づいてはならない。父のためでも母のためでも、身を汚してはならない。
レビ記22:8 自然に死んだものや、獣に裂き殺されたものを食べて、身を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記22:9 祭司たちはわたしの命令を守らなければならない。それを汚して罪を負い、そのために死ぬことのないためである。わたしは彼らを聖なる者とする主である。
レビ記24:16 主の名を口にしてののしる者は、必ず死ななければならない。民全体で彼を石打ちにする。よそから来た人でも、その土地に生まれた人でも、主の名をののしる者は死ななければならない。
レビ記24:17 人を打ち殺した者は、必ず死ななければならない。
レビ記24:21 家畜を打ち殺した者はそれを償い、人を打ち殺した者は死ななければならない。
民数記(52か所)
民数記1:51 幕屋を移動させるときは、レビ人がそれを解体し、幕屋を張るときは、レビ人がそれを組み立てる。ほかの者が近づいたら、その者は死ななければならない。
民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒れ野で、主の前に決められていない火をささげ、主の前で死んだ。彼らには子どもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父アロンのもとで祭司として仕えた。
民数記4:15 宿営が出発するとき、アロンとその子たちが聖なるものとそのすべての器具をおおい終えたら、そのあとでコハトの一族が来て、それを運ぶ。ただし、聖なるものには触れてはならない。触れれば死ぬことになる。これが会見の天幕で、コハトの一族が担う荷だ。
民数記4:19 彼らが最も聖なるものに近づくとき、死なずに生きられるように、こうしなさい。アロンとその子たちが入って行き、一人ひとりにそれぞれの務めと運ぶ荷を割り当てる。
民数記4:20 しかし彼らは、聖なるものがおおわれるところを見に入って行ってはならない。見れば死ぬことになる。
民数記6:6 主のために身をささげている間は、死んだ人に近づいてはならない。
民数記6:7 父や母、兄弟や姉妹が死んでも、そのために身を汚してはならない。神に身をささげたしるしが、その頭にあるからだ。
民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然死に、身をささげた頭を汚してしまったら、その人は身を清める日に頭をそる。七日目にそるのだ。
民数記14:2 イスラエルの人々はみんな、モーセとアロンに不満をぶつけた。人々はみんな二人にこう言った。「いっそエジプトの地で死んでいればよかった。それか、この荒れ野で死んでいたらよかったのに。
民数記14:35 わたしは主である。わたしは言った。わたしに逆らって集まったこの悪い民全体に、わたしは必ずこれを行う。彼らはこの荒れ野で滅び尽き、そこで死ぬ。」
民数記14:37 その地について悪い噂を広めたこの者たちは、主の前で疫病にかかって死んだ。
民数記16:13 乳と蜜の流れる地からわたしたちを連れ出して、この荒れ野で死なせようとするだけでは足りないのか。その上、あなたはわたしたちを好きなように支配しようとまでするのか。
民数記16:29 もしこの者たちが、普通の人と同じように死に、すべての人に起こることがこの者たちにも起こるのなら、主がわたしを送られたのではない。
民数記16:48 アロンが死んだ人々と生きている人々の間に立つと、疫病は治まった。
民数記16:49 疫病で死んだ人は、コラの事件で死んだ人を別にして、一万四千七百人にのぼった。
民数記17:10 主はモーセに言われた。「アロンの杖を掟の箱の前に戻し、逆らう者たちへの警告のしるしとして保管しなさい。そうすれば、彼らがわたしに向ける不平は終わり、彼らは死なずにすむ。」
民数記17:12 イスラエルの人々はモーセに言った。「ああ、わたしたちは死んでしまう。もう終わりだ。みんな滅んでしまう。
民数記17:13 主の幕屋に近づく者は、だれでも死んでしまう。わたしたちはみな、死に絶えてしまうのか。」
民数記18:3 彼らはあなたの務めと、天幕全体の務めを果たす。ただし、聖なる祭具と祭壇には近づいてはならない。近づけば、彼らもあなたたちも死ぬことになる。
民数記18:22 これからは、イスラエルの人々が会見の幕屋に近づいてはならない。近づけば罪を負って、死ぬことになる。
民数記18:32 その中からいちばん良い部分を差し出すなら、あなたがたはそれについて罪を負うことはない。イスラエルの人々の聖なるささげ物を汚してはならない。そうすれば、あなたがたは死なずにすむ。」
民数記19:13 死んだ人の遺体に触れながら身を清めない者は、主の幕屋を汚す。その人はイスラエルから断ち切られる。汚れを清める水が振りかけられていないので、その人は汚れたままだ。汚れがまだその身に残っている。
民数記19:14 これは、人が天幕の中で死んだときの決まりだ。その天幕に入る者、また天幕の中にいる者はみな、七日間汚れる。
民数記20:1 イスラエルの人々、つまり共同体全体が、第一の月にツィンの荒れ野にやって来た。民はカデシュに滞在した。そこでミリアムが死に、そこに葬られた。
民数記20:3 民はモーセと争って言った。「わたしたちの兄弟が主の前で死んだとき、いっそ一緒に死んでいればよかった。
民数記20:4 なぜあなたたちは、主の共同体をこの荒れ野に連れて来たのか。わたしたちも家畜も、ここで死んでしまうではないか。
民数記20:24 「アロンは先に死んだ者たちのもとに集められる。彼はわたしがイスラエルの人々に与える地に入ることはできない。あなたたちがメリバの水のところで、わたしの命令に逆らったからだ。
民数記20:26 そしてアロンの祭服を脱がせ、それを子のエルアザルに着せなさい。アロンはそこで、先に死んだ者たちのもとに集められ、命を終える。」
民数記21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜわたしたちをエジプトから連れ出したのか。この荒れ野で死なせるためか。パンもない、水もない。こんなみじめな食べ物には、もううんざりだ。」
民数記21:6 すると主は、火のような毒蛇を民の中に送り込まれた。蛇は民をかみ、イスラエルの多くの人が死んだ。
民数記23:10 ヤコブの砂ぼこりを、だれが数えられるだろう。イスラエルの四分の一さえ、だれが数えきれるだろう。わたしも正しい人のように死にたい。わたしの最期も、彼らのようでありたい。」
民数記25:9 その疫病で死んだ者は、二万四千人だった。
民数記26:10 すると地が口を開いて、彼らを飲み込んだ。コラも、その仲間もいっしょに死んだ。火が二百五十人を焼き尽くしたときのことである。こうして彼らは、みんなへの見せしめとなった。
民数記26:11 しかし、コラの子たちは死ななかった。
民数記26:19 ユダの子はエルとオナンである。エルとオナンはカナンの地で死んだ。
民数記26:61 しかしナダブとアビフは、主の前で規定に反した火をささげたために死んだ。
民数記26:65 というのも、主が彼らについて「彼らは必ずこの荒れ野で死ぬ」と言われたからである。そのため、エフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかは、一人も生き残らなかった。
民数記27:3 「わたしたちの父は荒れ野で亡くなりました。でも父は、主に逆らって集まったコラの仲間の中にはいませんでした。父は自分自身の罪で死んだのです。そして息子はいませんでした。
民数記27:8 そしてイスラエルの人々にこう伝えなさい。『ある人が死んで息子がいない場合は、その相続地を娘に引き継がせなさい。
民数記33:4 そのときエジプト人は、主に打たれて死んだ自分たちの初子をみな葬っているところだった。主はエジプトの神々にもさばきを下したのである。
民数記33:38 祭司アロンは、主の命令によってホル山に登り、そこで死んだ。イスラエルの人々がエジプトの地を出てから四十年目の第五の月の一日のことだった。
民数記33:39 アロンがホル山で死んだとき、彼は百二十三歳だった。
民数記35:16 しかし、もし鉄の道具で相手を打って死なせたのなら、その人は人殺しだ。人殺しは必ず死刑にしなければならない。
民数記35:17 また、人が死ぬほどの石を手に持って相手を打って死なせたのなら、その人は人殺しだ。人殺しは必ず死刑にしなければならない。
民数記35:18 あるいは、人が死ぬほどの木の道具を手に持って相手を打って死なせたのなら、その人は人殺しだ。人殺しは必ず死刑にしなければならない。
民数記35:20 また、もし憎しみから相手を突き飛ばしたり、待ち伏せして物を投げつけたりして死なせたのなら、
民数記35:21 あるいは敵意から手で相手を打って死なせたのなら、打った者は必ず死刑にしなければならない。その人は人殺しだからだ。血の復讐をする者は、出会ったときにその人殺しを殺す。
民数記35:22 しかし、もし敵意もなく、とっさに相手を突き飛ばしたり、待ち伏せする気もなく何かの物を投げつけたりして死なせたのなら、
民数記35:23 あるいは、相手が見えないまま、人が死ぬほどの石を落として死なせたのなら――しかもその人が相手の敵でなく、危害を加えようとしたのでもないなら、
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
民数記35:28 打った者は、大祭司が死ぬまで逃れの町に住んでいなければならないからだ。だが、大祭司が死んだ後なら、打った者は自分の所有地に帰ってよい。
民数記35:32 また、逃れの町に逃げ込んだ者から身代金を受け取って、大祭司が死ぬ前に自分の地に帰って住むことを許してはならない。
申命記(28か所)
申命記4:22 わたしはこの地で死ぬ。ヨルダン川を渡ることはない。でも、あなたたちは渡って行き、あの良い地を自分のものとする。
申命記5:25 でも今、どうしてわたしたちは死ななければならないのでしょう。この大きな火がわたしたちを焼き尽くしてしまいます。これ以上わたしたちの神、主の声を聞き続ければ、わたしたちは死んでしまいます。
申命記9:28 そうしないと、あなたがわたしたちを連れ出したあの国の人々がこう言うでしょう。『主は、約束した地へ彼らを連れて行くことができなかったのだ。それに、彼らを憎んでいたから、荒れ野で死なせるために連れ出したのだ』と。
申命記10:6 イスラエルの人々は、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発してモセラに向かった。アロンはそこで死に、そこに葬られた。そして息子のエルアザルが、父に代わって祭司を務めた。
申命記14:1 あなたたちは、あなたたちの神、主の子どもである。死んだ人のために自分の体を傷つけたり、額をそり上げたりしてはならない。
申命記14:21 自然に死んだものは食べてはいけない。それは、あなたの町に寄留している人に与えて食べさせるか、外国人に売ってもよい。あなたは、あなたの神、主のために取り分けられた、聖なる民だからだ。子やぎを、その母の乳で煮てはいけない。
申命記18:11 人にのろいをかける者、死者の霊に問いかける者、霊媒、死んだ人に語りかけて答えを求める者、こういう者が一人もいてはならない。
申命記18:16 これは、あの集まりの日に、ホレブであなたたちが、あなたの神、主に願ったとおりのことだ。あなたたちはこう言った。「もう二度と、わたしの神、主の声を聞きたくありません。この大きな火も、これ以上見たくありません。死んでしまわないように。」
申命記18:20 ただし、わたしが命じてもいないのに、勝手にわたしの名によって語る預言者や、ほかの神々の名によって語る預言者は、死ななければならない。」
申命記19:5 たとえば、隣人と一緒に森へ木を切りに行ったとする。木を切ろうと斧を振り上げたとき、斧の頭が柄から外れて飛び、隣人に当たって死なせてしまう。そういう人は、これらの町の一つに逃げ込んで生き延びることができる。
申命記20:5 次に、指揮する役人たちが民にこう語りかける。「新しい家を建てて、まだそこに住み始めていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその家に住むことになったら困るからだ。
申命記20:6 ぶどう畑を作って、まだその実を味わっていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその実を味わうことになったら困るからだ。
申命記20:7 婚約したのに、まだ結婚していない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその相手と結婚することになったら困るからだ。」
申命記22:22 ほかの男の妻と寝ているところを見つかったら、その女と寝た男も、その女も、二人とも死ななければならない。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記22:25 しかし、婚約している娘に野原で出会い、男が彼女をつかまえて関係を持った場合は、その男だけが死ななければならない。