「死ぬ」(しぬ)が出てくる聖書の箇所

「死ぬ」(しぬ)は日常訳第1版の812か所(旧約599・新約213)に出てきます。「死ねる」も含みます。口語訳では667か所。

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812か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(66か所)

創世記2:17 でも、善悪ぜんあくを知しる木きからは食たべてはいけない。それを食たべたら、あなたは必かならず死しぬ。」

創世記3:3 でも園そのの真まん中なかにある木この実みだけは、食たべてはいけない、触ふれてもいけない、死しんでしまうから、と神かみさまは言いわれたの」

創世記3:4 すると蛇へびは女おんなに言いった。「いや、あなたたちは決けっして死しんだりしない。

創世記5:5 アダムは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:8 セツは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく十じゅう二に年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:11 エノスは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく五ご年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:14 カイナンは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく十じゅう年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:17 マハラレルは全部ぜんぶで八百はっぴゃく九十きゅうじゅう五ご年ねん生いき、そして死しんだ。

創世記5:20 ヤレドは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく六十ろくじゅう二に年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:27 メトシェラは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく六十ろくじゅう九きゅう年ねん生いきて、死しんだ。

創世記5:31 レメクは全部ぜんぶで七百ななひゃく七十ななじゅう七なな年ねん生いきて、死しんだ。

創世記7:21 すべての肉にくなるものは、地ちの上うえで動うごくものはみな死しんだ。鳥とりも家畜かちくも獣けものも、地ちに群むらがる小ちいさな生いき物ものも、そしてすべての人ひとも。

創世記7:22 鼻はなに命いのちの息いきのあるすべてのもの、陸りくにいたものはみな死しんだ。

創世記9:29 ノアは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく五十ごじゅう年ねん生いきた。そして死しんだ。

創世記11:28 ハランは父ちちテラより先さきに、生うまれ故郷こきょうであるカルデアのウルで死しんだ。

創世記11:32 テラは二百にひゃく五ご年ねん生いき、ハランで死しんだ。

創世記19:19 主しゅはすでにあなたの前まえで恵めぐみを受うけ、あなたはわたしの命いのちを救すくうという大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。でも、わたしは山やままで逃にげのびることはできません。災わざわいが追おいついてきて、死しんでしまうでしょう。

創世記20:3 神かみは夜よる、夢ゆめの中なかでアビメレクのところに来きて、こう言いった。「あなたは、自分じぶんのものにしたあの女おんなのことで、必かならず死しぬことになる。彼女かのじょは夫おっとのある身みだからだ。」

創世記20:7 いま、その人ひとの妻つまを返かえしなさい。彼かれは預言よげん者しゃだから、あなたのために祈いのってくれる。そうすれば、あなたは生いきられる。でも、もし返かえさないなら、はっきり知しっておきなさい。あなたも、あなたに属ぞくする者ものもみな、必かならず死しぬことになる」

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記23:2 サラはカナンの地ちのキルヤト・アルバ、つまりヘブロンで死しんだ。アブラハムはそこに来きて、サラのために悲かなしみ、涙なみだを流ながした。

創世記25:11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくした。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住すんだ。

創世記25:17 イシマエルは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんの生涯しょうがいを生いきた。そして息いきを引ひき取とって死しに、自分じぶんの先祖せんぞのもとに加くわえられた。

創世記25:32 エサウは言いった。「わたしはもう死しにそうなんだ。長男ちょうなんの権利けんりなんて、何なんの役やくに立たつ?」

創世記26:18 イサクは、父ちちアブラハムの時代じだいに掘ほられた井戸いどを、もう一いち度ど掘ほり直なおした。この井戸いどは、アブラハムが死しんだあと、ペリシテ人びとが土つちでふさいでしまったものだ。イサクは、それぞれの井戸いどに、父ちちがつけていたのと同おなじ名前なまえをつけた。

創世記27:2 イサクは言いった。「わたしはもう年老としおいてしまった。いつ死しぬかもわからない。

創世記27:4 わたしの好すきなおいしい料理りょうりを作つくって、持もってきてくれ。それを食たべて、死しぬ前まえにお前まえを祝福しゅくふくしたい。」

創世記27:7 『わたしのために獲物えものをとってきて、おいしい料理りょうりを作つくってくれ。それを食たべたら、死しぬ前まえに、主しゅの前まえでおまえを祝福しゅくふくしよう』

創世記27:10 あなたはそれを持もって行いって、お父ちちさんに食たべさせてあげて。お父ちちさんは死しぬ前まえに、あなたを祝福しゅくふくしてくれるから」

創世記30:1 ラケルは、自分じぶんがヤコブに子こどもを産うめないことがわかると、姉あねをねたんだ。そしてヤコブに言いった。「わたしに子こどもをください。くれないなら、わたしは死しんでしまいます。」

創世記33:13 ヤコブはエサウに言いった。「ご存ぞんじのとおり、子こどもたちはまだ幼おさなく、乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしの世話せわもわたしがしています。もし一日いちにちでも歩あるかせ過すぎたら、群むれはみんな死しんでしまいます。

創世記35:8 デボラはリベカの乳母うばだった。そのデボラが死しんで、ベテルの下手へたにある樫かしの木きの下したに葬ほうむられた。だから、その木きはアロン・バクト(嘆なげきの樫かし)と呼よばれた。

創世記35:18 彼女かのじょは息いきを引ひき取とろうとしていた。死しにゆくその時とき、彼女かのじょは子こどもをベン・オニと名なづけた。でも父親ちちおやは、その子こをベニヤミンと名なづけた。

創世記35:19 ラケルは死しに、エフラタ、つまりベツレヘムへの道みちのかたわらに葬ほうむられた。

創世記35:29 イサクは年老としおいて、長ながく生いきて満みち足たりたところで、息いきを引ひき取とって死しに、先立さきだった家族かぞくのもとに迎むかえ入いれられた。息子むすこのエサウとヤコブが、彼かれを葬ほうむった。

創世記36:33 ベラが死しんで、ボツラの人ひとゼラの子こヨバブが代かわって王おうになった。

創世記36:34 ヨバブが死しんで、テマンの地ちのホシャムが代かわって王おうとなった。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダドが代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを打うち破やぶった人ひとである。その都みやこの名なはアビテといった。

創世記36:36 ハダデが死しに、マスレカ出身しゅっしんのサムラが代かわって王おうとなった。

創世記36:37 サムラが死しぬと、ユーフラテス川かわのほとりにあるレホボテ出身しゅっしんのサウルが、代かわって王おうになった。

創世記36:38 サウルが死しに、アクボルの子こバアル・ハナンが代かわって王おうとなった。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しに、代かわってハダルが王おうになった。その都みやこの名なはパウ。妻つまの名なはメヘタベルといい、メ・ザハブの娘むすめマテレデの娘むすめだった。

創世記37:35 子こどもたちは息子むすこも娘むすめもみんな立たって、ヤコブを慰なぐさめようとした。でも彼かれは慰なぐさめを受うけ入いれようとせず、こう言いった。「いや、わたしは泣なきながら死しんだ息子むすこのもとへ、陰府よみに下くだって行いくのだ。」こうして父ちちはヨセフのために泣ないた。

創世記38:11 ユダは嫁よめのタマルに言いった。「わたしの息子むすこシェラが大おおきくなるまで、あなたの父ちちの家いえで未亡人みぼうじんのまま過すごしていなさい。」心こころの中なかでは、シェラも兄あにたちのように死しんでしまうかもしれない、と思おもっていたのだ。それでタマルは父ちちの家いえに戻もどって暮くらした。

創世記38:12 日ひがたって、ユダの妻つまであるシュアの娘むすめが死しんだ。喪もが明あけると、ユダは友人ゆうじんでアドラム人にんのヒラといっしょに、羊ひつじの毛けを刈かる人ひとたちのいるティムナへ上のぼって行いった。

創世記42:2 エジプトに食糧しょくりょうがあるらしい。だから、そこに下くだって行いって、わたしたちのために買かってきてほしい。そうすればわたしたちは死しなずに、生いきのびられる」

創世記42:20 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうだと証明しょうめいされて、死しなずにすむ。」彼かれらはそのとおりにした。

創世記42:38 ヤコブは言いった。「わたしの息子むすこをあなたたちといっしょに行いかせるわけにはいかない。この子この兄あにはもう死しんでしまって、残のこっているのはこの子こだけなんだ。もし行いく道みちの途中とちゅうでこの子こが何なんかの災わざわいにあったら、あなたたちは、白髪はくはつのこのわたしを悲かなしみの中なかで死しの世界せかいへ送おくり込こむことになるんだ。」

創世記43:8 ユダは父ちちイスラエルに言いった。「あの子こをわたしと一緒いっしょに行いかせてください。すぐに出発しゅっぱつします。そうすれば、わたしたちもあなたも、子こどもたちも、死しなずに生いきのびられるのです。

創世記44:9 誰だれのところで見みつかっても、その者ものは死しにます。そしてわたしたちも、ご主人しゅじん様さまの奴隷どれいになります」

創世記44:20 わたしたちは、ご主人しゅじん様さまにこう答こたえました。「わたしたちには年老としおいた父ちちがいます。そして父ちちが年としをとってからできた末すえの弟おとうとがいます。その子この兄あには死しんでしまい、同おなじ母ははの子こで残のこっているのはこの子こだけなので、父ちちはこの子こをとても大切たいせつにしています。」

創世記44:22 わたしたちはご主人しゅじんさまに言いいいました。「あの子こは父ちちを離はなれることができません。もし離はなれたら、父ちちは死しんでしまいます。」

創世記44:31 この子供こどもが一緒いっしょにいないと分わかったとき、父ちちは死しんでしまいます。そうなれば、わたしたち僕しもべは、白髪頭しらがあたまの年老としおいた父ちちを、悲かなしみのうちに陰府よみへ下くだらせることになるのです。

創世記45:28 わたしたちのイスラエルは言いった。「もう十分じゅうぶんだ。息子むすこのヨセフがまだ生いきている。わたしは死しぬ前まえに、行いって会あおう。」

創世記46:12 ユダの子こはエル、オナン、シラ、ペレツ、ゼラ。エルとオナンはカナンの地ちで死しんだ。ペレツの子こはヘツロンとハムル。

創世記46:30 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえがまだ生いきていて、その顔かおをこの目めで見みることができた。もう死しんでもいい。」

創世記47:15 エジプトの地ちとカナンの地ちでお金かねが尽つきた。すると、エジプトの人ひとたちはみなヨセフのところに来きて言いった。「食たべ物ものをください。お金かねがなくなったからといって、どうしてあなたの目めの前まえで死しななければならないのですか。」

創世記47:19 わたしたちが田畑たはたもろとも、あなたの目めの前まえで死しんでいく理由りゆうがどこにありますか。わたしたちも土地とちも、食たべ物ものと引ひき換かえに買かってください。わたしたちは土地とちとともにファラオの奴隷どれいになります。だから種たねをください。そうすればわたしたちは生いきられます。死しなずにすみ、土地とちも荒あれ果はてずにすみます。」

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいた。そこで、息子むすこのヨセフを呼よんでこう言いった。「もしわたしのことを思おもってくれるなら、どうかわたしの腿ももの下したに手てを入いれて誓ちかってほしい。慈いつくしみと真実しんじつをもって、わたしに接せっしてくれ。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでくれ。

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえる途中とちゅう、ラケルはカナンの地ちで死しんでしまった。エフラタまではまだ道みちのりが残のこっていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向むかう道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった。」

創世記48:21 わたしはやがて死しぬ。でも神かみがあなたたちと共ともにいて、あなたたちを先祖せんぞの地ちへ連つれ戻もどしてくださる。

創世記49:29 彼かれはまた彼かれらに命めいじて言いった。「わたしはもうすぐ死しんで、自分じぶんの先祖せんぞたちのもとに集あつめられる。ヘテ人にんエフロンの畑はたけにあるあの洞穴ほらあなに、わたしを先祖せんぞたちといっしょに葬ほうむってほしい。

創世記50:5 「わたしの父ちちはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしはもうすぐ死しぬ。カナンの地ちに、自分じぶんで掘ほっておいた墓はかがある。そこにわたしを葬ほうむってほしい』。ですから、どうか行いかせてください。父ちちを葬ほうむったら、また戻もどってきます」

創世記50:15 ヨセフの兄弟きょうだいたちは、父ちちが死しんだのを知しって言いった。「ヨセフはもしかしたら、まだわたしたちを恨うらんでいるかもしれない。そして、わたしたちが彼かれにした悪わるいことすべてに、きっと仕返ししかえしをするだろう」

創世記50:24 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしはもうすぐ死しぬ。でも神かみは必かならずあなたたちを心こころにかけて、この国くにから連つれ出だし、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちへと導みちびいてくださる。」

創世記50:26 ヨセフは百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。人々ひとびとはその亡骸なきがらに防腐ぼうふ処理しょりをほどこし、エジプトで棺ひつぎに納おさめた。

出エジプト記(37か所)

出エジプト1:6 やがて、ヨセフも、その兄弟きょうだいたちも、その時代じだいの人々ひとびともみな死しんだ。

出エジプト2:23 それから長ながい年月としつきがたち、エジプトの王おうが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとは重じゅう労働ろうどうにうめき、助たすけを求もとめて叫さけんだ。その叫さけびは、労働ろうどうの苦くるしみの中なかから神かみのもとへと立たちのぼった。

出エジプト4:19 主しゅはミディアンでモーセに言いった。「エジプトへ帰かえりなさい。おまえの命いのちをねらっていた者ものたちは、みな死しんだ。」

出エジプト7:18 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなる。エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむのをいやがるようになる。』」

出エジプト7:21 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。エジプト全土ぜんどに血ちがあふれた。

出エジプト8:13 主しゅはモーセの言葉ことばのとおりにされた。すると、かえるは家々いえいえや庭にわ、畑はたけで死しんでいった。

出エジプト9:4 しかし主しゅは、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくを区別くべつされる。イスラエルの人々ひとびとのものは一いち頭とうも死しなない。」

出エジプト9:6 翌日よくじつ、主しゅはこのことを実行じっこうされた。エジプトの家畜かちくはすべて死しんだ。だが、イスラエルの人々ひとびとの家畜かちくは一いち頭とうも死しななかった。

出エジプト9:7 ファラオは人ひとをやって調しらべさせた。すると本当ほんとうに、イスラエルの家畜かちくは一いち頭とうも死しんでいなかった。それでもファラオの心こころは頑かたくなになり、民たみを行いかせなかった。

出エジプト9:19 今いますぐ人ひとを送おくって、あなたの家畜かちくも、野のにいるすべてのものも避難ひなんさせなさい。野のに残のこされて家いえに入いれられていない人ひとや家畜かちくには、雹ひょうが降ふりかかり、みな死しんでしまう。』」

出エジプト10:28 ファラオはモーセに言いった。「わたしの前まえから出でて行いけ。二に度どとわたしの顔かおを見みせに来くるな。わたしの顔かおを見みた日ひには、お前まえは死しぬのだ。」

出エジプト11:5 そして、エジプトの地ちの初子ういごはみな死しぬ。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、臼うすをひく召めし使つかいの女おんなの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもみな死しぬ。

出エジプト12:33 エジプトの人々ひとびとは、早はやくこの地ちから出でて行いってほしいと、民たみをせき立たてた。「このままでは、おれたちはみんな死しんでしまう」と言いったのだ。

出エジプト14:11 そしてモーセに言いった。「エジプトに墓はかがないから、わたしたちを連つれ出だしてこの荒あれ野ので死しなせるのですか。エジプトから連つれ出だすなんて、いったい何なんということをしてくれたのですか。

出エジプト14:12 エジプトにいたとき、あなたにこう言いったではありませんか。『わたしたちにかまわないでください。このままエジプトの人々ひとびとに仕つかえさせてください』と。荒あれ野ので死しぬより、エジプトの人々ひとびとに仕つかえているほうがずっとよかったのです。」

出エジプト14:30 こうして主しゅはその日ひ、イスラエルをエジプトの手てから救すくい出だされた。イスラエルは、海辺うみべに死しんで横よこたわるエジプトの人々ひとびとを見みた。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは二人ふたりに言いった。「エジプトにいたときに、いっそ主しゅの手てにかかって死しんでいたらよかった。あそこでは肉にくの鍋なべを囲かこんで、パンを好すきなだけ食たべられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒あれ野のに連つれ出だして、この集団しゅうだんをみんな飢うえ死じにさせようとしている。」

出エジプト17:3 しかし、人々ひとびとはそこでのどが渇かわいて水みずを求もとめ、モーセに不平ふへいを言いった。「どうしてわたしたちをエジプトから連つれ出だしたんだ。わたしも、子こどもたちも、家畜かちくも、のどが渇かわいて死しなせるためか。」

出エジプト19:12 民たみの周まわりに境界きょうかいを設もうけて、こう言いいいなさい。『山やまに登のぼったり、その端はしに触ふれたりしないように気きをつけなさい。山やまに触ふれる者ものは、必かならず死しぬことになる。

出エジプト19:21 主しゅはモーセに言いわれた。「下したって行いって、民たみに警告けいこくしなさい。彼かれらが主しゅを見みようとして境界きょうかいを破やぶり、押おし寄よせて、多おおくの者ものが死しぬことのないようにするためだ。

出エジプト20:19 そして民たみはモーセに言いった。「あなたがわたしたちに語かたってください。そうすれば聞きききます。でも、神かみが直接ちょくせつわたしたちに語かたりかけないでください。そんなことになったら、わたしたちは死しんでしまいます。」

出エジプト21:12 人ひとを打うって死しなせた者ものは、必かならず死刑しけいにされる。

出エジプト21:18 人々ひとびとが争あらそって、一方いっぽうが石いしやこぶしで相手あいてを打うち、相手あいてが死しなずに床ゆかに着ついた場合ばあい、

出エジプト21:20 人ひとが自分じぶんの男おとこの奴隷どれいや女おんなの奴隷どれいを杖つえで打うち、その場ばで死しなせてしまった場合ばあい、その者ものは必かならず罰ばつを受うける。

出エジプト21:28 牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて死しなせた場合ばあい、その牛うしは必かならず石いしで打うち殺ころされ、その肉にくを食たべてはならない。ただし、牛うしの持もち主ぬしは罪つみに問とわれない。

出エジプト21:29 しかし、その牛うしが以前いぜんから突つく癖くせがあり、持もち主ぬしが注意ちゅういを受うけていたのに閉とじ込こめておかず、男おとこまたは女おんなを死しなせた場合ばあいは、その牛うしは石いしで打うち殺ころされ、持もち主ぬしも死刑しけいにされる。

出エジプト21:34 その穴あなを掘ほった者ものが弁償べんしょうし、家畜かちくの持もち主ぬしにお金かねを払はらう。そして死しんだ家畜かちくは自分じぶんのものになる。

出エジプト21:35 人ひとの牛うしが隣人りんじんの牛うしを突ついて死しなせた場合ばあいは、生いきている牛うしを売うって、その代金だいきんを二人ふたりで分わける。死しんだ牛うしも二人ふたりで分わける。

出エジプト21:36 しかし、その牛うしが以前いぜんから突つく癖くせがあると知しられていたのに、持もち主ぬしが閉とじ込こめておかなかった場合ばあいは、牛うしの代かわりに牛うしで必かならず償つぐなわなければならない。死しんだ牛うしは自分じぶんのものになる。

出エジプト22:2 泥棒どろぼうが家いえに押おし入いっているところを見みつけられ、打うたれて死しんでも、その者ものを殺ころしたことに血ちの責任せきにんはない。

出エジプト22:10 人ひとが隣人りんじんにろばや牛うしや羊ひつじなど、どんな家畜かちくでも預あずけて、それが誰だれも見みていないうちに死しんだり、傷きずついたり、連つれ去さられたりした場合ばあいは、

出エジプト22:14 人ひとが隣人りんじんから家畜かちくを借かりて、それが持もち主ぬしのいないところで傷きずついたり死しんだりした場合ばあいは、必かならず償つぐなわなければならない。

出エジプト28:35 アロンは務つとめを果はたすとき、この上着うわぎを着きる。彼かれが主しゅの前まえの聖せい所しょに入はいるときも、出でるときも、その音おとが聞きこえるようにする。こうすれば、彼かれは死しぬことがない。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやに入はいるとき、水みずで身みを洗あらう。そうすれば死しぬことはない。主しゅにささげる火ひの供そなえ物ものを焼やくため、祭壇さいだんに近ちかづいて仕つかえるときも、同おなじようにする。

出エジプト31:14 だから安息あんそく日ひを守まもりなさい。それはあなたたちにとって聖せいなる日ひだからだ。これを汚けがす者ものは、必かならず死しななければならない。この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、その魂たましいは民たみの中なかから断たち切きられる。

出エジプト31:15 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしてよい。しかし七なな日か目めは、完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひであり、主しゅにささげられた聖せいなる日ひだ。安息あんそく日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、必かならず死しななければならない。

レビ記(30か所)

レビ記7:24 自然しぜんに死しんだ動物どうぶつの脂肪しぼうや、野獣やじゅうにかみ裂さかれた動物どうぶつの脂肪しぼうは、ほかのどんな用途ようとに使つかってもよいが、決けっして食たべてはならない。

レビ記8:35 あなたたちは七なな日間かかん、昼ひるも夜よるも会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにとどまり、主しゅから任まかされた務つとめを守まもりなさい。そうすれば死しぬことはない。わたしはそのように命めいじられているのだ。」

レビ記10:2 すると主しゅの前まえから火ひが出でて、二人ふたりを焼やき尽つくし、彼かれらは主しゅの前まえで死しんだ。

レビ記10:6 モーセはアロンとその子こエルアザルとイタマルに言いった。「髪かみを乱みだしてはいけない。服ふくを引ひき裂さいてもいけない。そうしないとあなたたちは死しに、主しゅの怒いかりが会衆かいしゅう全体ぜんたいに及およぶことになる。あなたたちの身内みうちであるイスラエルの全ぜん家いえが、主しゅが焼やき尽つくされたこの死しを嘆なげけばよい。

レビ記10:7 会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちから出でてはいけない。そうしないと死しぬことになる。主しゅの注そそぎの油あぶらがあなたたちの上うえにあるからだ。」彼かれらはモーセが言いったとおりにした。

レビ記10:9 「あなたも、あなたと一緒いっしょの息子むすこたちも、会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。そうしないと死しぬことになる。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、永遠えいえんのおきてである。

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

レビ記11:39 あなたたちが食たべてよい家畜かちくが死しんだ場合ばあい、その死骸しがいに触ふれた人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記15:31 あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとを彼かれらの汚よごれから遠とおざけなさい。彼かれらの中なかにあるわたしの住すまいを汚よごして、その汚よごれのために死しぬことがないようにするためだ。』」

レビ記16:1 アロンの二人ふたりの息子むすこが主しゅの前まえに近ちかづいて死しんだ後あと、主しゅはモーセに語かたられた。

レビ記16:2 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげなさい。いつでも勝手かってに、垂たれ幕まくの内側うちがわの聖せい所しょ、箱はこの上うえにある贖あがないの座ざの前まえに入はいってはならない。死しぬことがないようにするためだ。わたしは贖あがないの座ざの上うえ、雲くもの中なかに現あらわれるからだ。

レビ記16:13 そして、主しゅの前まえでその香こうを火ひにくべる。すると香こうの煙けむりが、掟おきての箱はこの上うえの贖あがないの座ざを覆おおう。こうして彼かれは死しなずにすむ。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

レビ記19:28 死しんだ者もののために体からだを傷きずつけてはならない。体からだに入いれ墨ずみをしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。イスラエルの人ひとであれ、イスラエルに住すむ外国がいこくの人ひとであれ、自分じぶんの子こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず死しななければならない。その土地とちの人々ひとびとが石いしで打うち殺ころす。

レビ記20:9 自分じぶんの父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。父母ふぼをののしったのだから、その血ちの責任せきにんは本人ほんにんにある。

レビ記20:10 他人たにんの妻つまと姦通かんつうする者もの、つまり隣人りんじんの妻つまと姦通かんつうする者ものは、その男おとこも女おんなも、必かならず死しななければならない。

レビ記20:11 父ちちの妻つまと寝ねる者ものは、父ちちを辱はずかしめたことになる。二人ふたりとも必かならず死しななければならない。その血ちの責任せきにんは本人ほんにんたちにある。

レビ記20:12 息子むすこの妻つまと寝ねる者ものは、二人ふたりとも必かならず死しななければならない。彼かれらは道みちに外はずれたことをしたのだ。その血ちの責任せきにんは本人ほんにんたちにある。

レビ記20:13 女おんなと寝ねるように男おとこと寝ねる者ものは、二人ふたりとも忌いまわしいことをしたのだ。必かならず死しななければならない。その血ちの責任せきにんは本人ほんにんたちにある。

レビ記20:15 獣けものと交まじわる者ものは、必かならず死しななければならない。その獣けものも殺ころさなければならない。

レビ記20:16 獣けものに近ちかづいて交まじわる女おんなは、その女おんなも獣けものも殺ころさなければならない。二人ふたりとも必かならず死しななければならない。その血ちの責任せきにんは本人ほんにんたちにある。

レビ記20:20 おじの妻つまと寝ねる者ものは、おじを辱はずかしめたことになる。二人ふたりともその罪つみを負おい、子こを残のこさずに死しぬ。

レビ記21:1 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの子こである祭司さいしたちに、こう伝つたえなさい。祭司さいしは、自分じぶんの民たみの中なかで死しんだ人ひとのために身みを汚よごしてはならない。

レビ記21:11 彼かれは、どんな死しんだ人ひとのところにも近ちかづいてはならない。父ちちのためでも母ははのためでも、身みを汚よごしてはならない。

レビ記22:8 自然しぜんに死しんだものや、獣けものに裂さき殺ころされたものを食たべて、身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:9 祭司さいしたちはわたしの命令めいれいを守まもらなければならない。それを汚よごして罪つみを負おい、そのために死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖せいなる者ものとする主しゅである。

レビ記24:16 主しゅの名なを口くちにしてののしる者ものは、必かならず死しななければならない。民たみ全体ぜんたいで彼かれを石打いしうちにする。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも、主しゅの名なをののしる者ものは死しななければならない。

レビ記24:17 人ひとを打うち殺ころした者ものは、必かならず死しななければならない。

レビ記24:21 家畜かちくを打うち殺ころした者ものはそれを償つぐない、人ひとを打うち殺ころした者ものは死しななければならない。

民数記(52か所)

民数記1:51 幕屋まくやを移動いどうさせるときは、レビ人びとがそれを解体かいたいし、幕屋まくやを張はるときは、レビ人びとがそれを組くみ立たてる。ほかの者ものが近ちかづいたら、その者ものは死しななければならない。

民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒あれ野ので、主しゅの前まえに決きめられていない火ひをささげ、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子こどもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父ちちアロンのもとで祭司さいしとして仕つかえた。

民数記4:15 宿営しゅくえいが出発しゅっぱつするとき、アロンとその子こたちが聖せいなるものとそのすべての器具きぐをおおい終おえたら、そのあとでコハトの一族いちぞくが来きて、それを運はこぶ。ただし、聖せいなるものには触ふれてはならない。触ふれれば死しぬことになる。これが会見かいけんの天幕てんまくで、コハトの一族いちぞくが担になう荷にだ。

民数記4:19 彼かれらが最ももっとも聖せいなるものに近ちかづくとき、死しなずに生いきられるように、こうしなさい。アロンとその子こたちが入はいって行いき、一人ひとりひとりひとりにそれぞれの務つとめと運はこぶ荷にを割わり当あてる。

民数記4:20 しかし彼かれらは、聖せいなるものがおおわれるところを見みに入はいって行いってはならない。見みれば死しぬことになる。

民数記6:6 主しゅのために身みをささげている間あいだは、死しんだ人ひとに近ちかづいてはならない。

民数記6:7 父ちちや母はは、兄弟きょうだいや姉妹しまいが死しんでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに身みをささげたしるしが、その頭あたまにあるからだ。

民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然とつぜん死しに、身みをささげた頭あたまを汚よごしてしまったら、その人ひとは身みを清きよめる日ひに頭あたまをそる。七なな日か目めにそるのだ。

民数記14:2 イスラエルの人々ひとびとはみんな、モーセとアロンに不満ふまんをぶつけた。人々ひとびとはみんな二人ふたりにこう言いった。「いっそエジプトの地ちで死しんでいればよかった。それか、この荒あれ野ので死しんでいたらよかったのに。

民数記14:35 わたしは主しゅである。わたしは言いった。わたしに逆さからって集あつまったこの悪わるい民たみ全体ぜんたいに、わたしは必かならずこれを行おこなう。彼かれらはこの荒あれ野ので滅ほろび尽つき、そこで死しぬ。」

民数記14:37 その地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめたこの者ものたちは、主しゅの前まえで疫病やくびょうにかかって死しんだ。

民数記16:13 乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちからわたしたちを連つれ出だして、この荒あれ野ので死しなせようとするだけでは足たりないのか。その上うえ、あなたはわたしたちを好すきなように支配しはいしようとまでするのか。

民数記16:29 もしこの者ものたちが、普通ふつうの人ひとと同おなじように死しに、すべての人ひとに起おこることがこの者ものたちにも起おこるのなら、主しゅがわたしを送おくられたのではない。

民数記16:48 アロンが死しんだ人々ひとびとと生いきている人々ひとびとの間あいだに立たつと、疫病やくびょうは治おさまった。

民数記16:49 疫病やくびょうで死しんだ人ひとは、コラの事件じけんで死しんだ人ひとを別べつにして、一いち万まん四千よんせん七百ななひゃく人にんにのぼった。

民数記17:10 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの杖つえを掟おきての箱はこの前まえに戻もどし、逆さからう者ものたちへの警告けいこくのしるしとして保管ほかんしなさい。そうすれば、彼かれらがわたしに向むける不平ふへいは終おわり、彼かれらは死しなずにすむ。」

民数記17:12 イスラエルの人々ひとびとはモーセに言いった。「ああ、わたしたちは死しんでしまう。もう終おわりだ。みんな滅ほろんでしまう。

民数記17:13 主しゅの幕屋まくやに近ちかづく者ものは、だれでも死しんでしまう。わたしたちはみな、死しに絶たえてしまうのか。」

民数記18:3 彼かれらはあなたの務つとめと、天幕てんまく全体ぜんたいの務つとめを果はたす。ただし、聖せいなる祭具さいぐと祭壇さいだんには近ちかづいてはならない。近ちかづけば、彼かれらもあなたたちも死しぬことになる。

民数記18:22 これからは、イスラエルの人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。近ちかづけば罪つみを負おって、死しぬことになる。

民数記18:32 その中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、あなたがたはそれについて罪つみを負おうことはない。イスラエルの人々ひとびとの聖せいなるささげ物ものを汚よごしてはならない。そうすれば、あなたがたは死しなずにすむ。」

民数記19:13 死しんだ人ひとの遺体いたいに触ふれながら身みを清きよめない者ものは、主しゅの幕屋まくやを汚よごす。その人ひとはイスラエルから断たち切きられる。汚よごれを清きよめる水みずが振ふりかけられていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。汚よごれがまだその身みに残のこっている。

民数記19:14 これは、人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだときの決きまりだ。その天幕てんまくに入はいる者もの、また天幕てんまくの中なかにいる者ものはみな、七なな日間かかん汚よごれる。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびと、つまり共同きょうどう体たい全体ぜんたいが、第だい一いちの月つきにツィンの荒あれ野のにやって来きた。民たみはカデシュに滞在たいざいした。そこでミリアムが死しに、そこに葬ほうむられた。

民数記20:3 民たみはモーセと争あらそって言いった。「わたしたちの兄弟きょうだいが主しゅの前まえで死しんだとき、いっそ一緒いっしょに死しんでいればよかった。

民数記20:4 なぜあなたたちは、主しゅの共同きょうどう体たいをこの荒あれ野のに連つれて来きたのか。わたしたちも家畜かちくも、ここで死しんでしまうではないか。

民数記20:24 「アロンは先さきに死しんだ者ものたちのもとに集あつめられる。彼かれはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちに入はいることはできない。あなたたちがメリバの水みずのところで、わたしの命令めいれいに逆さからったからだ。

民数記20:26 そしてアロンの祭服さいふくを脱ぬがせ、それを子このエルアザルに着きせなさい。アロンはそこで、先さきに死しんだ者ものたちのもとに集あつめられ、命いのちを終おえる。」

民数記21:5 民たみは神かみとモーセに逆さからって言いった。「なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だしたのか。この荒あれ野ので死しなせるためか。パンもない、水みずもない。こんなみじめな食たべ物ものには、もううんざりだ。」

民数記21:6 すると主しゅは、火ひのような毒蛇どくじゃを民たみの中なかに送おくり込こまれた。蛇へびは民たみをかみ、イスラエルの多おおくの人ひとが死しんだ。

民数記23:10 ヤコブの砂すなぼこりを、だれが数かぞえられるだろう。イスラエルの四よん分ぶんの一いちさえ、だれが数かぞえきれるだろう。わたしも正ただしい人ひとのように死しにたい。わたしの最期さいごも、彼かれらのようでありたい。」

民数記25:9 その疫病やくびょうで死しんだ者ものは、二に万まん四千よんせん人にんだった。

民数記26:10 すると地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらを飲のみ込こんだ。コラも、その仲間なかまもいっしょに死しんだ。火ひが二百にひゃく五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくしたときのことである。こうして彼かれらは、みんなへの見みせしめとなった。

民数記26:11 しかし、コラの子こたちは死しななかった。

民数記26:19 ユダの子こはエルとオナンである。エルとオナンはカナンの地ちで死しんだ。

民数記26:61 しかしナダブとアビフは、主しゅの前まえで規定きていに反はんした火ひをささげたために死しんだ。

民数記26:65 というのも、主しゅが彼かれらについて「彼かれらは必かならずこの荒あれ野ので死しぬ」と言いわれたからである。そのため、エフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアのほかは、一人ひとりも生いき残のこらなかった。

民数記27:3 「わたしたちの父ちちは荒あれ野ので亡なくなりました。でも父ちちは、主しゅに逆さからって集あつまったコラの仲間なかまの中なかにはいませんでした。父ちちは自分じぶん自身じしんの罪つみで死しんだのです。そして息子むすこはいませんでした。

民数記27:8 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『ある人ひとが死しんで息子むすこがいない場合ばあいは、その相続そうぞく地ちを娘むすめに引ひき継つがせなさい。

民数記33:4 そのときエジプト人じんは、主しゅに打うたれて死しんだ自分じぶんたちの初子ういごをみな葬ほうむっているところだった。主しゅはエジプトの神々かみがみにもさばきを下くだしたのである。

民数記33:38 祭司さいしアロンは、主しゅの命令めいれいによってホル山やまに登のぼり、そこで死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でてから四十よんじゅう年ねん目めの第だい五ごの月つきの一日ついたちのことだった。

民数記33:39 アロンがホル山やまで死しんだとき、彼かれは百ひゃく二十にじゅう三さん歳さいだった。

民数記35:16 しかし、もし鉄てつの道具どうぐで相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

民数記35:17 また、人ひとが死しぬほどの石いしを手てに持もって相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

民数記35:18 あるいは、人ひとが死しぬほどの木きの道具どうぐを手てに持もって相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

民数記35:20 また、もし憎にくしみから相手あいてを突つき飛とばしたり、待まち伏ぶせして物ものを投なげつけたりして死しなせたのなら、

民数記35:21 あるいは敵意てきいから手てで相手あいてを打うって死しなせたのなら、打うった者ものは必かならず死刑しけいにしなければならない。その人ひとは人殺ひとごろしだからだ。血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、出会であったときにその人殺ひとごろしを殺ころす。

民数記35:22 しかし、もし敵意てきいもなく、とっさに相手あいてを突つき飛とばしたり、待まち伏ぶせする気きもなく何なんかの物ものを投なげつけたりして死しなせたのなら、

民数記35:23 あるいは、相手あいてが見みえないまま、人ひとが死しぬほどの石いしを落おとして死しなせたのなら――しかもその人ひとが相手あいての敵てきでなく、危害きがいを加くわえようとしたのでもないなら、

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

民数記35:28 打うった者ものは、大だい祭司さいしが死しぬまで逃のがれの町まちに住すんでいなければならないからだ。だが、大だい祭司さいしが死しんだ後あとなら、打うった者ものは自分じぶんの所有しょゆう地ちに帰かえってよい。

民数記35:32 また、逃のがれの町まちに逃にげ込こんだ者ものから身代みのしろ金きんを受うけ取とって、大だい祭司さいしが死しぬ前まえに自分じぶんの地ちに帰かえって住すむことを許ゆるしてはならない。

申命記(28か所)

申命記4:22 わたしはこの地ちで死しぬ。ヨルダン川かわを渡わたることはない。でも、あなたたちは渡わたって行いき、あの良よい地ちを自分じぶんのものとする。

申命記5:25 でも今いま、どうしてわたしたちは死しななければならないのでしょう。この大おおきな火ひがわたしたちを焼やき尽つくしてしまいます。これ以上いじょうわたしたちの神かみ、主しゅの声こえを聞ききき続つづければ、わたしたちは死しんでしまいます。

申命記9:28 そうしないと、あなたがわたしたちを連つれ出だしたあの国くにの人々ひとびとがこう言ゆうでしょう。『主しゅは、約束やくそくした地ちへ彼かれらを連つれて行いくことができなかったのだ。それに、彼かれらを憎にくんでいたから、荒あれ野ので死しなせるために連つれ出だしたのだ』と。

申命記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発しゅっぱつしてモセラに向むかった。アロンはそこで死しに、そこに葬ほうむられた。そして息子むすこのエルアザルが、父ちちに代かわって祭司さいしを務つとめた。

申命記14:1 あなたたちは、あなたたちの神かみ、主しゅの子こどもである。死しんだ人ひとのために自分じぶんの体からだを傷きずつけたり、額がくをそり上あげたりしてはならない。

申命記14:21 自然しぜんに死しんだものは食たべてはいけない。それは、あなたの町まちに寄留きりゅうしている人ひとに与あたえて食たべさせるか、外国がいこく人にんに売うってもよい。あなたは、あなたの神かみ、主しゅのために取とり分わけられた、聖せいなる民たみだからだ。子こやぎを、その母ははの乳ちちで煮にてはいけない。

申命記18:11 人ひとにのろいをかける者もの、死者ししゃの霊れいに問といかける者もの、霊媒れいばい、死しんだ人ひとに語かたりかけて答こたえを求もとめる者もの、こういう者ものが一人ひとりもいてはならない。

申命記18:16 これは、あの集あつまりの日ひに、ホレブであなたたちが、あなたの神かみ、主しゅに願ねがったとおりのことだ。あなたたちはこう言いった。「もう二に度どと、わたしの神かみ、主しゅの声こえを聞きききたくありません。この大おおきな火ひも、これ以上いじょう見みたくありません。死しんでしまわないように。」

申命記18:20 ただし、わたしが命めいじてもいないのに、勝手かってにわたしの名なによって語かたる預言よげん者しゃや、ほかの神々かみがみの名なによって語かたる預言よげん者しゃは、死しななければならない。」

申命記19:5 たとえば、隣人りんじんと一緒いっしょに森もりへ木きを切きりに行いったとする。木きを切きろうと斧おのを振ふり上あげたとき、斧おのの頭あたまが柄がらから外はずれて飛とび、隣人りんじんに当あたって死しなせてしまう。そういう人ひとは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こんで生いき延のびることができる。

申命記20:5 次つぎに、指揮しきする役人やくにんたちが民たみにこう語かたりかける。「新あたらしい家いえを建たてて、まだそこに住すみ始はじめていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその家いえに住すむことになったら困こまるからだ。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実みを味あじわっていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその実みを味あじわうことになったら困こまるからだ。

申命記20:7 婚約こんやくしたのに、まだ結婚けっこんしていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその相手あいてと結婚けっこんすることになったら困こまるからだ。」

申命記22:22 ほかの男おとこの妻つまと寝ねているところを見みつかったら、その女おんなと寝ねた男おとこも、その女おんなも、二人ふたりとも死しななければならない。こうして、イスラエルから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記22:25 しかし、婚約こんやくしている娘むすめに野原のはらで出会であい、男おとこが彼女かのじょをつかまえて関係かんけいを持もった場合ばあいは、その男おとこだけが死しななければならない。

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