創世記 48章7節(創世記48:7)

7 わたしがパダンから帰かえる途中とちゅう、ラケルはカナンの地ちで死しんでしまった。エフラタまではまだ道みちのりが残のこっていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向むかう道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった。」

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この節を含む箇所エフライムとマナセへの祝福創世記48章

前後の聖句(48章5–9節)

5 エジプトにいるあなたのところにわたしが来くる前まえ、エジプトの地ちであなたに生うまれた二人ふたりの息子むすこは、今いまはわたしの子こだ。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同おなじように、わたしの子ことする。

6 彼かれらの後あとにあなたに生うまれた子こどもたちは、あなたのものとなる。だが、その相続そうぞく地ちについては、兄弟きょうだいの名なのもとに数かぞえられることになる。

7 わたしがパダンから帰かえる途中とちゅう、ラケルはカナンの地ちで死しんでしまった。エフラタまではまだ道みちのりが残のこっていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向むかう道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった。」

8 ヤコブはヨセフの息子むすこたちを見みて言いった。「この子こたちはだれだい」

9 ヨセフは父ちちに言いった。「神かみがここでわたしにくださった息子むすこたちです。」すると父ちちは言いった。「その子こたちをわたしのそばに連つれてきてくれ。祝福しゅくふくしたいのだ。」

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