民数記 17章10節(民数記17:10)

10 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの杖つえを掟おきての箱はこの前まえに戻もどし、逆さからう者ものたちへの警告けいこくのしるしとして保管ほかんしなさい。そうすれば、彼かれらがわたしに向むける不平ふへいは終おわり、彼かれらは死しなずにすむ。」

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この節を含む箇所芽を出したアロンのつえ民数記17章

前後の聖句(17章8–12節)

8 翌日よくじつ、モーセが掟おきての天幕てんまくに入はいると、なんと、レビの家いえのためのアロンの杖つえが芽めを出だしていた。芽めが出でて、花はなが咲さき、アーモンドの実みが熟じゅくしていたのだ。

9 モーセは主しゅの前まえからすべての杖つえを取とり出だし、イスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんのところへ持もって行いった。彼かれらはそれを見みて、それぞれ自分じぶんの杖つえを取とった。

10 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの杖つえを掟おきての箱はこの前まえに戻もどし、逆さからう者ものたちへの警告けいこくのしるしとして保管ほかんしなさい。そうすれば、彼かれらがわたしに向むける不平ふへいは終おわり、彼かれらは死しなずにすむ。」

11 モーセはそのとおりにした。主しゅが命めいじられたとおりに行いった。

12 イスラエルの人々ひとびとはモーセに言いった。「ああ、わたしたちは死しんでしまう。もう終おわりだ。みんな滅ほろんでしまう。

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