創世記 35章18節(創世記35:18)

18 彼女かのじょは息いきを引ひき取とろうとしていた。死しにゆくその時とき、彼女かのじょは子こどもをベン・オニと名なづけた。でも父親ちちおやは、その子こをベニヤミンと名なづけた。

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この節を含む箇所ベニヤミンの誕生とラケルの死創世記35:16-20

前後の聖句(35章16–20節)

16 一行いっこうはベテルを出発しゅっぱつした。エフラタまではまだ少すこし道みちのりがあったが、そこでラケルが産気さんけづき、ひどく苦くるしい出産しゅっさんになった。

17 その難産なんざんのさなか、助産じょさん師しが彼女かのじょに言いった。「こわがらないで。今度こんども男おとこの子こですよ」

18 彼女かのじょは息いきを引ひき取とろうとしていた。死しにゆくその時とき、彼女かのじょは子こどもをベン・オニと名なづけた。でも父親ちちおやは、その子こをベニヤミンと名なづけた。

19 ラケルは死しに、エフラタ、つまりベツレヘムへの道みちのかたわらに葬ほうむられた。

20 ヤコブはその墓はかに記念きねんの柱はしらを立たてた。それがラケルの墓はかの柱はしらで、今いまも残のこっている。

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