民数記 14章37節(民数記14:37)

37 その地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめたこの者ものたちは、主しゅの前まえで疫病やくびょうにかかって死しんだ。

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この節を含む箇所十人の斥候の死民数記14:36-39

前後の聖句(14章35–39節)

35 わたしは主しゅである。わたしは言いった。わたしに逆さからって集あつまったこの悪わるい民たみ全体ぜんたいに、わたしは必かならずこれを行おこなう。彼かれらはこの荒あれ野ので滅ほろび尽つき、そこで死しぬ。」

36 さて、モーセがあの地ちを探さぐらせるために送おくり出だした者ものたち、戻もどってきてその地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめ、民たみ全体ぜんたいをモーセに不平ふへいを言いわせるよう仕向しむけた者ものたち——

37 その地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめたこの者ものたちは、主しゅの前まえで疫病やくびょうにかかって死しんだ。

38 だが、あの地ちを探さぐりに行いった者ものたちの中なかで、ヌンの子こヨシュアとエフネの子こカレブだけは生いき残のこった。

39 モーセがこれらの言葉ことばをイスラエルの人々ひとびとみんなに告つげると、民たみはひどく嘆なげき悲かなしんだ。

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