出エジプト記 16章3節(出エジプト16:3)
この節を含む箇所天からのマナとうずら出エジプト16:1-213 イスラエルの人々は二人に言った。「エジプトにいたときに、いっそ主の手にかかって死んでいたらよかった。あそこでは肉の鍋を囲んで、パンを好きなだけ食べられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒れ野に連れ出して、この集団をみんな飢え死にさせようとしている。」
前後の聖句(16章1–5節)
1 イスラエルの人々は皆、エリムを出発して、エリムとシナイの間にあるシンの荒れ野にやって来た。エジプトの地を出てから二か月目の十五日のことだった。
2 その荒れ野で、イスラエルの人々は皆、モーセとアロンに不満をぶつけた。
3 イスラエルの人々は二人に言った。「エジプトにいたときに、いっそ主の手にかかって死んでいたらよかった。あそこでは肉の鍋を囲んで、パンを好きなだけ食べられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒れ野に連れ出して、この集団をみんな飢え死にさせようとしている。」
4 すると主はモーセに言われた。「見なさい。わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。人々は出て行って、その日に必要な分を毎日集めなさい。こうしてわたしは、彼らがわたしの教えに従って歩むかどうかを試すのだ。
5 六日目には、集めて来たものを整えて調理しなさい。それは毎日集める分の二倍になる。」