列王紀下 4章32節(列王紀下4:32)

32 エリシャが家いえに着つくと、そこには子こどもが死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていた。

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この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-37

前後の聖句(4章30–34節)

30 でも子こどもの母親ははおやは言いった。「主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるかぎり、わたしはあなたを離はなしません。」そこでエリシャは立たち上あがり、彼女かのじょについて行いった。

31 ゲハジは先回さきまわりして進すすみ、杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おいた。でも、声こえもなく、反応はんのうもなかった。それでゲハジは引ひき返かえしてエリシャを迎むかえ、こう告つげた。「子こどもは目めを覚さましませんでした。」

32 エリシャが家いえに着つくと、そこには子こどもが死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていた。

33 エリシャは中なかに入はいり、二人ふたりだけになるように戸とを閉しめ、主しゅに祈いのった。

34 それから寝台しんだいに上あがり、子こどもの上うえに身みを重かさねた。自分じぶんの口くちを子こどもの口くちに、目めを目めに、手てを手てに重かさね、その上うえにかがみこんだ。すると子こどもの体からだが温あたたかくなってきた。

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