サムエル記下 4章1節(サムエル第二4:1)

1 サウルの子こイシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死しんだと聞きいて、力ちからが抜ぬけてしまった。イスラエルの人々ひとびともみな不安ふあんに襲おそわれた。

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この節を含む箇所イシボセテの暗殺サムエル第二4:1-8

前後の聖句(4章1–3節)

1 サウルの子こイシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死しんだと聞きいて、力ちからが抜ぬけてしまった。イスラエルの人々ひとびともみな不安ふあんに襲おそわれた。

2 サウルの子こイシュ・ボシェテには、略奪りゃくだつ隊たいの隊長たいちょうが二人ふたりいた。一人ひとりはバアナ、もう一人ひとりはレカブといい、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこたちで、ベニヤミン族ぞくに属ぞくしていた。ベエロテもベニヤミンの一部いちぶと数かぞえられていたからだ。

3 ベエロテの人々ひとびとはギタイムに逃にげ、今いまもそこでよそ者ものとして暮くらしている。

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