サムエル記下 4章2節(サムエル第二4:2)
この節を含む箇所イシボセテの暗殺サムエル第二4:1-82 サウルの子イシュ・ボシェテには、略奪隊の隊長が二人いた。一人はバアナ、もう一人はレカブといい、ベエロテ出身のリモンの息子たちで、ベニヤミン族に属していた。ベエロテもベニヤミンの一部と数えられていたからだ。
前後の聖句(4章1–4節)
1 サウルの子イシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死んだと聞いて、力が抜けてしまった。イスラエルの人々もみな不安に襲われた。
2 サウルの子イシュ・ボシェテには、略奪隊の隊長が二人いた。一人はバアナ、もう一人はレカブといい、ベエロテ出身のリモンの息子たちで、ベニヤミン族に属していた。ベエロテもベニヤミンの一部と数えられていたからだ。
3 ベエロテの人々はギタイムに逃げ、今もそこでよそ者として暮らしている。
4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。