列王紀上 21章24節(列王紀上21:24)

24 アハブの一族いちぞくで町まちの中なかで死しぬ者ものは犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食くう。」

列王紀上21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アハブとイゼベルを責めるエリヤ列王紀上21:17-24

前後の聖句(21章22–26節)

22 わたしはお前まえの家いえを、ネバトの子こヤロブアムの家いえのように、またアヒヤの子こバシャの家いえのようにする。お前まえがわたしを怒おこらせ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたからだ。』

23 イゼベルについても、主しゅはこう言いわれた。『犬いぬがイズレエルの城壁じょうへきのそばでイゼベルを食くい尽つくす。』

24 アハブの一族いちぞくで町まちの中なかで死しぬ者ものは犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食くう。」

25 実際じっさい、アハブほどひどい者ものはいなかった。彼かれは主しゅが悪あくと見みなすことに、自分じぶんをすっかり売うり渡わたしてしまった。妻つまイゼベルにそそのかされてのことだった。

26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

有名な聖句をもっと読む