サムエル記下 13章37節(サムエル第二13:37)
この節を含む箇所ゲシュルに逃れるアブサロムサムエル第二13:34-3937 一方、アブサロムは逃げて、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとへ行った。ダビデは来る日も来る日も、死んだ息子アムノンのために嘆き悲しんだ。
前後の聖句(13章35–39節)
35 ヨナダブは王に言った。「ごらんください。王子たちが帰って来ました。このしもべが申し上げたとおりでした。」
36 彼が話し終えると同時に、王子たちが着いた。そして声をあげて泣いた。王も家来たちもみな、激しく泣いた。
37 一方、アブサロムは逃げて、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとへ行った。ダビデは来る日も来る日も、死んだ息子アムノンのために嘆き悲しんだ。
38 こうしてアブサロムは逃げてゲシュルへ行き、そこで三年を過ごした。
39 やがてダビデ王は、アムノンの死について心が慰められ、アブサロムに会いに行きたいと強く思うようになった。