サムエル記上 4章11節(サムエル第一4:11)

11 神かみの箱はこは奪うばわれ、エリの二人ふたりの息子むすこホフニとピネハスも死しんだ。

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この節を含む箇所奪われた神の箱サムエル第一4:1-11

前後の聖句(4章9–13節)

9 「ペリシテ人びとよ、強つよくあれ。男おとこらしくあれ。さもないと、ヘブライ人じんがこれまでわたしたちに仕つかえてきたように、今度こんどはわたしたちが彼かれらに仕つかえることになる。男おとこらしく、戦たたかえ。」

10 こうしてペリシテ人びとは戦たたかい、イスラエルは打うち負まかされ、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへと逃にげた。討うたれた者ものはきわめて多おおく、イスラエルの歩兵ふひょう三さん万まん人にんが倒たおれた。

11 神かみの箱はこは奪うばわれ、エリの二人ふたりの息子むすこホフニとピネハスも死しんだ。

12 一人ひとりのベニヤミン人にんが戦場せんじょうから走はしり、その日ひのうちにシロにやって来きた。服ふくは引ひき裂さかれ、頭あたまには土つちをかぶっていた。

13 彼かれが着つくと、エリは道みちのわきの席せきに座すわって、見張みはっていた。神かみの箱はこのことで、心こころが震ふるえていたのだ。その男おとこが町まちに着ついて知しらせると、町中まちなかが叫さけび声ごえをあげた。

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