列王紀上 2章24節(列王紀上2:24)

24 わたしをしっかりと立たて、父ちちダビデの王座おうざに座すわらせ、約束やくそくどおりわたしのために家いえを築きずいてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。アドニヤは今日きょう、必かならず死しぬことになる。」

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この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-27

前後の聖句(2章22–26節)

22 すると、ソロモン王おうは母ははに答こたえた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身しゅっしんのアビシャグを求もとめるのですか。それなら、いっそ彼かれのために王国おうこくも求もとめてください。彼かれはわたしの兄あになのですから。そう、彼かれのためにも、祭司さいしアビアタルのためにも、ツェルヤの子こヨアブのためにも。」

23 そしてソロモン王おうは、主しゅにかけてこう誓ちかった。「アドニヤがこんなことを言いったからには、自分じぶんの命いのちをかけたも同然どうぜんだ。もしそうでなければ、神かみがわたしをどんなに罰ばっしてもかまわない。

24 わたしをしっかりと立たて、父ちちダビデの王座おうざに座すわらせ、約束やくそくどおりわたしのために家いえを築きずいてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。アドニヤは今日きょう、必かならず死しぬことになる。」

25 こうしてソロモン王おうは、エホヤダの子こベナヤに命めいじて手てを下くださせた。ベナヤはアドニヤを討うち、彼かれは死しんだ。

26 また王おうは、祭司さいしアビアタルに言いった。「アナトトにある自分じぶんの畑はたけへ帰かえれ。おまえは死しんで当然とうぜんの身みだ。だが今日きょうは殺ころさない。おまえが父ちちダビデの前まえで主しゅなる神かみの箱はこを担かつぎ、父ちちが苦くるしんだときにいつもともに苦くるしんでくれたからだ。」

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