列王紀上 2章23節(列王紀上2:23)

23 そしてソロモン王おうは、主しゅにかけてこう誓ちかった。「アドニヤがこんなことを言いったからには、自分じぶんの命いのちをかけたも同然どうぜんだ。もしそうでなければ、神かみがわたしをどんなに罰ばっしてもかまわない。

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この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-27

前後の聖句(2章21–25節)

21 彼女かのじょは言いった。「シュネム出身しゅっしんのアビシャグを、あなたの兄あにアドニヤの妻つまにさせてあげてください。」

22 すると、ソロモン王おうは母ははに答こたえた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身しゅっしんのアビシャグを求もとめるのですか。それなら、いっそ彼かれのために王国おうこくも求もとめてください。彼かれはわたしの兄あになのですから。そう、彼かれのためにも、祭司さいしアビアタルのためにも、ツェルヤの子こヨアブのためにも。」

23 そしてソロモン王おうは、主しゅにかけてこう誓ちかった。「アドニヤがこんなことを言いったからには、自分じぶんの命いのちをかけたも同然どうぜんだ。もしそうでなければ、神かみがわたしをどんなに罰ばっしてもかまわない。

24 わたしをしっかりと立たて、父ちちダビデの王座おうざに座すわらせ、約束やくそくどおりわたしのために家いえを築きずいてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。アドニヤは今日きょう、必かならず死しぬことになる。」

25 こうしてソロモン王おうは、エホヤダの子こベナヤに命めいじて手てを下くださせた。ベナヤはアドニヤを討うち、彼かれは死しんだ。

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