列王紀下 1章6節(列王紀下1:6)

6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

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この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-16

前後の聖句(1章4–8節)

4 だから、主しゅはこう言いわれる。おまえは、上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」こう告つげて、エリヤは去さって行いった。

5 使つかいたちが戻もどってくると、王おうは言いった。「どうして戻もどってきたのか。」

6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

7 王おうは尋たずねた。「おまえたちを迎むかえに上のぼってきて、そんなことを言いったのは、どんな男おとこだったのか。」

8 彼かれらは答こたえた。「毛深けぶかい人ひとで、腰こしには革かわの帯おびを締しめていました。」王おうは言いった。「それはティシュベの人ひとエリヤだ。」

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