列王紀下 1章7節(列王紀下1:7)
この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-167 王は尋ねた。「おまえたちを迎えに上ってきて、そんなことを言ったのは、どんな男だったのか。」
前後の聖句(1章5–9節)
5 使いたちが戻ってくると、王は言った。「どうして戻ってきたのか。」
6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
7 王は尋ねた。「おまえたちを迎えに上ってきて、そんなことを言ったのは、どんな男だったのか。」
8 彼らは答えた。「毛深い人で、腰には革の帯を締めていました。」王は言った。「それはティシュベの人エリヤだ。」
9 王は、五十人隊の隊長を、部下の五十人とともにエリヤのもとへ送った。隊長が上っていくと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長は言った。「神の人よ、王が『降りてこい』と言っています。」