「見える」(みえる)が出てくる聖書の箇所
「見える」(みえる)は日常訳第1版の284か所(旧約144・新約140)に出てきます。「まみえる」「みえる」も含みます。口語訳では141か所。
284か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(6か所)
創世記13:10 ロトが目を上げると、ヨルダン川一帯の低地が見わたすかぎり水に潤っているのが見えた。主がソドムとゴモラを滅ぼす前のことで、その地はゾアルのほうまで、まるで主の園のように、エジプトの地のように豊かだった。
創世記19:11 そして家の入口にいた人々を、老いも若きもみな打って目が見えなくした。人々は入口を探しあぐねてしまった。
創世記21:19 神がハガルの目を開いた。すると彼女は、水のわく井戸が見えた。彼女は行って皮袋に水を満たし、その子に飲ませた。
創世記24:63 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
創世記27:1 イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなっていた。そんなある日、彼は長男のエサウを呼んで言った。「息子よ。」エサウは「はい、ここにいます」と答えた。
創世記48:10 イスラエルの目は年をとってかすんでしまい、よく見えなくなっていた。だからヨセフは息子たちを父のそばに近づけた。すると父は二人にキスをして、抱きしめた。
出エジプト記(7か所)
出エジプト4:11 主はモーセに言った。「人に口を与えたのは誰だ。人を話せなくしたり、耳を聞こえなくしたり、目を見えるようにしたり、見えなくしたりするのは誰だ。この主であるわたしではないか。
出エジプト10:5 いなごは地の面をおおいつくし、地面が見えなくなるほどだ。そして、雹の害を免れて残ったものを食い尽くし、野に生えているすべての木も食い尽くす。
出エジプト10:23 三日の間、人々はたがいの顔も見えず、だれも自分のいる場所から動けなかった。しかし、イスラエルの人々の住む所には、どこにも光があった。
出エジプト20:26 わたしの祭壇には、階段で上ってはならない。その上で、あなたの裸が見えてしまわないためだ。
出エジプト23:8 わいろを受け取ってはいけない。わいろは、目の見える人の目をくらませ、正しい人の言い分をゆがめてしまうからだ。
出エジプト24:17 主の栄光の現れは、イスラエルの人々の目には、山の頂で燃えさかる火のように見えた。
出エジプト40:38 昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜はその雲の中に火があった。旅のあいだずっと、イスラエルのすべての人々の目に見えていた。
レビ記(12か所)
レビ記13:3 祭司はその皮膚の患部を調べる。患部の毛が白く変わり、患部が皮膚より深く見えるなら、それは深刻な皮膚病である。祭司はそれを調べて、その人を汚れていると宣言する。
レビ記13:4 しかし、それが皮膚にできた白い斑点で、皮膚より深くは見えず、毛も白く変わっていないなら、祭司はその患部のある人を七日間隔離する。
レビ記13:20 祭司が調べて、それが皮膚より低く見え、そこの毛が白く変わっているなら、祭司はその人を汚れていると宣言する。それはできものから広がった、重い皮膚病の患部だ。
レビ記13:25 祭司がそれを調べて、斑点のところの毛が白く変わり、皮膚より深く見えるなら、それは火傷から広がった重い皮膚病だ。祭司はその人を汚れていると宣言する。それは重い皮膚病の患部だ。
レビ記13:30 祭司はその患部を調べる。もしそれが皮膚より深く見え、そこに黄色くて細い毛があるなら、祭司はその人を汚れていると宣言する。それはかいせんで、頭かあごひげにできた重い皮膚病だ。
レビ記13:31 祭司がそのかいせんの患部を調べて、それが皮膚より深くは見えず、そこに黒い毛もない場合、祭司はそのかいせんの患部がある人を七日間隔離する。
レビ記13:32 七日目に祭司はその患部を調べる。もしかいせんが広がっておらず、そこに黄色い毛もなく、皮膚より深くも見えないなら、
レビ記13:34 七日目に祭司はそのかいせんを調べる。もしかいせんが皮膚に広がっておらず、皮膚より深くも見えないなら、祭司はその人を清いと宣言する。その人は服を洗えば清くなる。
レビ記13:43 祭司はそれを調べる。もし、はげた頭や額の患部のはれが赤みをおびた白い色で、体の皮膚にできる重い皮膚病のように見えたら、
レビ記19:14 耳の聞こえない人をののしってはならない。目の見えない人の前に、つまずきになるものを置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。
レビ記21:18 体に欠陥のある者は、だれも近づいてはならない。目の見えない者、足の不自由な者、顔の傷ついた者、手足の釣り合わない者、
レビ記22:22 目の見えないもの、骨の折れたもの、傷ついたもの、できものやかさぶたのあるもの、皮膚のただれたもの、これらを主にささげてはならない。これらを祭壇の上で、火によるささげ物として主にささげてはならない。
民数記(8か所)
民数記9:15 幕屋を建てた日、雲が幕屋、つまり証の天幕をおおった。そして夕方になると、雲は朝まで幕屋の上で火のように見えた。
民数記9:16 いつもこのようだった。昼は雲が幕屋をおおい、夜は火のように見えた。
民数記22:31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
民数記22:41 翌朝、バラクはバラムを連れて、バアルの高台に登らせた。そこからは、あの民の端の方が見えた。
民数記23:13 バラクは彼に言った。「では、別の場所へ一緒に来てほしい。そこからなら彼らが見える。とはいえ全体は見えず、その端の一部だけが見えるだろう。そこからわたしのために彼らを呪ってくれ。」
民数記24:2 バラムが目を上げると、部族ごとに宿営しているイスラエルが見えた。そのとき、神の霊が彼に臨んだ。
民数記24:17 わたしには彼が見える。でも、今ではない。わたしは彼を見つめる。でも、近くではない。ヤコブから一つの星が昇り、イスラエルから一本の杖が起こる。それはモアブの額を打ち砕き、シェトのすべての子らを打ち倒す。
民数記35:23 あるいは、相手が見えないまま、人が死ぬほどの石を落として死なせたのなら――しかもその人が相手の敵でなく、危害を加えようとしたのでもないなら、
申命記(7か所)
申命記4:12 主は火の中からあなたたちに語りかけられた。あなたたちは語る声を聞いたが、姿は何も見えなかった。ただ声だけがあった。
申命記15:21 もしその家畜に欠陥があって、足が悪かったり、目が見えなかったり、何か悪いところがあるなら、あなたの神である主にささげてはいけない。
申命記27:18 「目の見えない人を道で迷わせる者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:28 主はあなたを、狂気と、目の見えなくなる病と、心の混乱で打つ。
申命記28:29 あなたは真昼でも、目の見えない人が暗闇で手さぐりするように、手さぐりして歩く。何をしてもうまくいかない。あなたはいつも虐げられ、奪われ続けるが、助けてくれる者は誰もいない。
申命記28:65 それらの国々の中で、あなたは安らぐことができず、足を休める場所もない。主はそこで、おびえて震える心と、見えなくなるほど弱った目と、絶望した魂を、あなたに与える。
申命記28:67 朝には「早く夕方になればいい」と言い、夕方には「早く朝になればいい」と言う。心を襲うおびえと、目の前に見えるものへの恐れのためだ。
士師記(2か所)
士師記5:8 人々は新しい神々を選んだ。すると戦いが町の門に押し寄せた。イスラエルの四万人の中に、盾や槍が一つでも見えただろうか。
士師記9:43 アビメレクは兵を集め、三つの隊に分けて野に伏せさせた。すると町から人々が出て来るのが見えた。そこでアビメレクは立ち上がって彼らに襲いかかり、討ち取った。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一3:2 ある日のことだった。エリは自分の場所で横になっていた。彼の目はかすみ始め、もう見えなくなっていた。
サムエル第一4:15 エリは九十八歳で、目はかすんで、もう見えなくなっていた。
サムエル第一6:13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々は谷で小麦の刈り入れをしていた。ふと目を上げると、あの箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。
サムエル第一28:13 王は言った。「こわがらなくていい。何が見えたのか。」女はサウルに言った。「神のような者が地の中から上がってくるのが見えます。」
サムエル記下(8か所)
サムエル第二5:6 王とその部下たちは、エルサレムに住むエブス人を攻めに向かった。すると彼らはダビデに言った。「おまえはここには入れない。目の見えない者や足の不自由な者でも、おまえを追い返せるさ。」ダビデはここに入れない、と思っていたのだ。
サムエル第二5:8 その日ダビデは言った。「エブス人を討とうとする者は、みな水路をよじ登って、ダビデが憎むあの足の不自由な者や目の見えない者を討て。」だから人々は、「目の見えない者や足の不自由な者は、この家に入ってはならない」と言うのだ。
サムエル第二10:12 強くあれ。わたしたちの民のため、わたしたちの神の町々のため、勇敢に戦おう。あとは主が、その目に良いと見えることをしてくださる。」
サムエル第二11:2 ある夕暮れのこと、ダビデは寝床から起き上がり、王宮の屋上を歩いていた。すると屋上から、一人の女が体を洗っているのが見えた。とても美しい女だった。
サムエル第二13:34 アブサロムは逃げ去った。見張りに立っていた若者が目を上げて見ると、大勢の人が、うしろの丘の斜面の道をこちらへやって来るのが見えた。
サムエル第二18:24 ダビデは二つの門の間にすわっていた。見張りが門の屋根の上、城壁のところへ登り、目を上げて見ると、一人の男がひとりで走って来るのが見えた。
サムエル第二18:29 王は言った。「あの若者、アブサロムは無事か。」アヒマアツは答えた。「ヨアブが王の家来であるわたしを送り出したとき、大きな騒ぎが見えましたが、何であったかはわかりません。」
サムエル第二24:20 アラウナが見下ろすと、王と家来たちが自分の方へ向かってくるのが見えた。アラウナは出て行って、地にひれ伏し、王を拝んだ。
列王紀上(2か所)
列王紀上6:18 神殿の内側はすべて杉で、うり形の飾りと花模様が彫ってあった。すべてが杉で、石はまったく見えなかった。
列王紀上8:8 棒はとても長く、その先が奥の部屋の前の聖所から見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。
列王紀下(7か所)
列王紀下2:10 エリヤは言った。「おまえはむずかしいことを求めるものだ。もし、わたしがおまえのもとから取り去られるのを、おまえが見ることができれば、その願いはかなえられる。だが見えなければ、かなえられない。」
列王紀下2:12 エリシャはそれを見て叫んだ。「わたしの父よ、わたしの父よ。イスラエルの戦車よ、その騎兵よ。」そして、もうエリヤの姿は見えなくなった。エリシャは自分の服をつかんで、二つに引き裂いた。
列王紀下3:22 朝早く起きると、太陽が水を照らしていた。モアブの人々が向こう側を見ると、水が血のように赤く見えた。
列王紀下6:17 そしてエリシャは祈って言った。「主よ、どうかこの若者の目を開いて、見えるようにしてください。」主が若者の目を開かれると、彼は見た。すると、火の馬と戦車が山いっぱいにエリシャを取り囲んでいた。
列王紀下6:20 サマリアに着くと、エリシャは言った。「主よ、この者たちの目を開いて、見えるようにしてください。」主が彼らの目を開かれると、彼らは見た。すると、自分たちがサマリアのただ中にいることに気づいた。
列王紀下9:17 イズレエルの塔の上に立っていた見張りは、近づいて来るイエフの一団を見て言った。「一団が見えます。」ヨラムは言った。「騎兵を一人、彼らを迎えにやれ。『変わりはないか』と聞かせるのだ。」
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
歴代志上(1か所)
歴代志上21:20 そのときオルナンは麦を打っていた。ふと振り返ると、あの天使が見えた。いっしょにいた四人の息子たちは身を隠した。
歴代志下(1か所)
歴代志下5:9 担ぎ棒は長く、その先端は箱から突き出ていて、内陣の前からは見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。
ヨブ記(12か所)
ヨブ記6:16 これは氷のために黒くにごり、その上に雪が積もって見えなくなる。
ヨブ記9:11 見よ、彼がわたしのそばを通り過ぎても、わたしには見えない。過ぎ去って行かれても、わたしはそれに気づかない。
ヨブ記11:6 知恵の奥深さをあなたに示してくださるように。知恵には、人には見えない両面があるからだ。だから知っておくといい。神はあなたの罪に見合うよりも軽く罰しておられるのだ。
ヨブ記22:11 暗闇に包まれ、何も見えなくなる。大水があなたをのみ込む。
ヨブ記22:14 濃い雲が神をおおい隠すから、神には見えない。神は天のアーチの上を歩いているのだ』と。
ヨブ記23:9 左を探しても、見つからない。右に向かっても、見えない。
ヨブ記25:5 見よ、月でさえ輝かず、星も神の目には清く見えない。
ヨブ記28:21 すべての生き物の目から隠され、空の鳥からも見えない。
ヨブ記29:15 わたしは目の見えない人の目となり、足の不自由な人の足となった。
ヨブ記33:21 その肉はやせ落ちて見えなくなり、見えなかった骨まで浮き出てくる。
ヨブ記35:14 あなたが彼を見えないと言うなら、なおさらだ。さばきは神の前にある。あなたはそれを待つべきだ。
ヨブ記41:32 それが通ったあとには、光る筋が残る。深い海は、まるで白髪のように見える。
詩篇(9か所)
詩篇39:5 見よ、あなたはわたしの日々を手の幅ほどの短さにされた。わたしの一生も、あなたの前では無いに等しい。ああ、どんな人も、しっかり立っているように見えて、しょせんは息のようにはかない。セラ
詩篇69:23 彼らの目は暗くなり、何も見えなくなりますように。その腰は、いつまでも震え続けますように。
詩篇74:5 彼らは、木々の茂みで斧を振るう者のように見えた。
詩篇74:9 わたしたちには、しるしが見えない。預言者ももういない。これがいつまで続くのか、知っている者はだれもいない。
詩篇77:19 あなたの道は海の中を通り、あなたの通り道は大水の中にあった。それでも、あなたの足跡はだれにも見えなかった。
詩篇94:9 耳を造った方が、聞こえないはずがあるだろうか。目を形づくった方が、見えないはずがあるだろうか。
詩篇115:5 口があっても語れない。目があっても見えない。
詩篇135:16 口があっても語れない。目があっても見えない。
詩篇146:8 主は目の見えない人の目を開く。主は身をかがめている人を立ち上がらせる。主は正しい人を愛する。
箴言(5か所)
箴言14:12 人には正しく見える道がある。でも、その行き着く先は、死の道だ。
箴言16:25 人の目には、まっすぐに見える道がある。でもその終わりは、死へと向かう道だ。
箴言17:8 わいろは、それを持つ者の目には魔法の石のように見える。どこへ持って行っても、うまくいくと思っている。
箴言17:28 愚か者でも、黙っていれば賢く見える。口を閉じていれば、分別があると思われる。
箴言18:17 最初に訴え出た人は、正しく見える。でも、相手が来て問いただすと、そうとは限らない。
イザヤ書(18か所)
イザヤ書11:3 その人は、主を畏れることを喜びとする。目に見えるものだけで裁いたりはしない。耳で聞いたことだけで決めたりもしない。
イザヤ書21:6 主はわたしにこう言われた。「行って、見張りを立てよ。見えたことを報告させよ。」
イザヤ書29:9 立ち止まって、ぼう然とせよ。目をふさいで、見えなくなれ。彼らは酔っているが、ぶどう酒のせいではない。よろめいているが、強い酒のせいではない。
イザヤ書29:18 その日、耳の聞こえない者が書物の言葉を聞き、目の見えない者の目は、暗やみと闇の中からものを見るようになる。
イザヤ書35:5 そのとき、目の見えない人の目が開き、耳の聞こえない人の耳が開く。
イザヤ書38:3 「ああ主よ、どうか思い出してください。わたしがまごころを尽くし、正直にあなたの前を歩んできたこと、そしてあなたの目に良いと見えることを行ってきたことを。」そう言って、ヒゼキヤは激しく泣いた。
イザヤ書40:27 ヤコブよ、なぜこう言うのか。イスラエルよ、なぜこう語るのか。「わたしの歩む道は主に隠れていて見えない。わたしの受けるべき正しい扱いは、神に見過ごされている」と。
イザヤ書42:7 目の見えない人の目を開き、捕らわれた人を牢から連れ出し、暗やみに座る人々を牢屋から解き放つためだ。
イザヤ書42:16 わたしは目の見えない人を、彼らの知らない道に導く。歩いたことのない小道を歩ませる。彼らの前で暗やみを光に変え、でこぼこの道を平らにする。わたしはこれらのことを行い、彼らを見捨てはしない。
イザヤ書42:18 耳の聞こえない者たちよ、聞け。目の見えない者たちよ、目を向けて見よ。
イザヤ書42:19 わたしのしもべほど、目の見えない者がいるだろうか。わたしが送る使者ほど、耳の聞こえない者がいるだろうか。わたしに委ねられた者ほど目の見えない者、主のしもべほど目の見えない者がいるだろうか。
イザヤ書43:8 目がありながら見えない民、耳がありながら聞こえない人々を連れ出せ。
イザヤ書44:16 半分は火で燃やし、その火で肉を焼いて食べ、こんがり焼いて満腹する。体も暖まって、こう言う。「ああ、暖かい。火が見える。」
イザヤ書44:18 彼らは何も知らず、何も分かっていない。目はふさがれて見えず、心はふさがれて悟れないからだ。
イザヤ書52:14 多くの人が彼を見て、ぞっとしたように、彼の姿は、人とは思えないほど損なわれ、その顔かたちは、人の子とは見えないほどだった。
イザヤ書56:10 見張りの者たちはみな目が見えず、何もわかっていない。みな吠えることもできない、口のきけない犬だ。横になって夢を見て、眠るのが大好きだ。
イザヤ書58:2 彼らは毎日のようにわたしを求め、わたしの道を知りたいと願っているように見える。まるで正しいことを行い、神の定めを捨てなかった国民のように。正しい裁きをわたしに求め、神に近づくことを願っているかのようだ。
イザヤ書59:10 わたしたちは目の見えない人のように壁を手さぐりし、目のない者のように手さぐりする。真昼だというのに、夕暮れのようにつまずく。健やかな者の中にいながら、死人のようだ。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書1:11 主の言葉がわたしに届いた。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンドの枝が見えます。」
エレミヤ書1:13 主の言葉が、二度目にわたしに届いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「煮え立った鍋が見えます。北のほうから、こちらへ傾いています。」
エレミヤ書5:21 愚かで、心のない民よ、これを聞け。目があっても見えず、耳があっても聞こえない者たちよ。
エレミヤ書7:11 わたしの名がつけられているこの神殿が、あなたたちの目には強盗の巣にでも見えるのか。見なさい。わたしはそれをちゃんと見ている、と主は言われる。
エレミヤ書7:17 彼らがユダの町々やエルサレムの通りで何をしているか、あなたには見えないのか。
エレミヤ書24:3 主がわたしに言われた。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「いちじくです。良いいちじくはとても良く、悪いのはとても悪くて、食べられないほどです。」
エレミヤ書31:8 見よ、わたしは彼らを北の国から連れ帰る。地の果てから彼らを集める。その中には目の見えない人も、足の不自由な人も、身ごもった女も、産もうとしている女もいる。大きな群れとなって、彼らはここへ帰って来る。
哀歌(1か所)
哀歌4:14 その預言者や祭司たちは、目の見えない人のように通りをさまよい、血で汚れていた。だれもその衣に触れられないほどに。
エゼキエル書(12か所)
エゼキエル書1:13 その生き物の姿は、燃える炭火のようだった。あるいは、たいまつのようにも見えた。その火は生き物たちの間を行き来していた。火は明るく輝き、その火から稲妻がほとばしり出ていた。
エゼキエル書8:2 わたしが見ると、火のように見える姿があった。その腰と見えるあたりから下は火で、腰から上は輝きのようで、光り輝く金属のように見えた。
エゼキエル書8:6 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは彼らのしていることが見えるか。イスラエルの家がここで行っている、大きな忌まわしいことが。彼らはそれをして、わたしを聖所から遠ざけようとしている。だが、あなたはもっと大きな忌まわしいことを見るだろう。」
エゼキエル書10:1 わたしが見ていると、ケルビムの頭の上にある大空に、サファイアのような、王座の形に見えるものが現れた。
エゼキエル書10:8 ケルビムの翼の下には、人間の手のような形のものが見えた。
エゼキエル書10:9 わたしが見ると、ケルビムのそばに四つの輪があった。ケルブ一つに輪が一つずつ付いていた。その輪は、緑柱石のように輝いて見えた。
エゼキエル書11:1 そのとき、霊がわたしを持ち上げ、主の神殿の東の門、東を向いた門へと連れていった。すると門の入り口に、二十五人の男たちがいた。その中に、民の指導者であるアズルの子ヤアザンヤと、ベナヤの子ペラテヤの姿が見えた。
エゼキエル書12:6 彼らの見ている前で、荷物を肩に担ぎ、暗くなってから運び出せ。顔を覆って、地面が見えないようにするのだ。わたしがお前を、イスラエルの民への一つのしるしとするからだ。」
エゼキエル書16:51 サマリアでさえ、あなたの罪の半分も犯さなかった。あなたは彼女たち以上に忌まわしい行いを重ね、あなたのしたあらゆる忌まわしい行いのせいで、姉や妹のほうがましに見えるほどだった。
エゼキエル書16:52 だからあなたも、自分の恥を負いなさい。あなたは姉妹を裁いておきながら、彼女たち以上に忌まわしい罪を犯した。それで、彼女たちのほうがあなたより正しいことになる。あなたも恥じて、自分の恥を負いなさい。あなたのせいで、姉妹のほうが正しく見えるのだから。
エゼキエル書21:23 エルサレムの人々には、これは偽りの占いに見える。彼らは固く誓いを立てた者たちだからだ。だが主は、彼らの罪を思い起こさせ、彼らを捕らえる。
エゼキエル書40:2 神の幻の中で、主はわたしをイスラエルの地へ連れて行き、とても高い山の上に立たせた。その山の上には、まるで町のような建物が南のほうに見えた。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書4:11 その木は大きく育って強くなり、てっぺんは天に届くほどで、地の果てからでも見えるほどだった。
ダニエル書4:20 あなたがご覧になったあの木、大きく強く育ち、その高さは天にまで届き、地上のどこからでも見えたあの木、
ダニエル書7:20 また、その頭にあった十本の角についても知りたかった。さらに、あとから生えてきた一本の角のことも。その角が出てくると、前にあった三本が抜け落ちた。その角には目があり、大きなことを語る口があって、その姿はほかの角よりも大きく見えた。
ホセア書(1か所)
ホセア書9:13 エフライムを見ると、まるでよく手入れされた牧場に植えられたように見えた。でもエフライムは、その子どもたちを人殺しの手に引き渡すことになる。
アモス書(2か所)
アモス書7:8 主はわたしに言われた。「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「下げ振りです。」すると主は言われた。「見よ、わたしは、わたしの民イスラエルの真ん中に下げ振りを下ろす。もう二度と、彼らを見逃すことはしない。
アモス書8:2 主は言った。「アモス、何が見えるか。」わたしは答えた。「熟した果物のかごです。」すると主はわたしに言った。「わたしの民イスラエルに、終わりが来た。もう二度と、彼らを見逃すことはしない。」
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:3 この幻は、定められた時のためのものだ。それは終わりに向かって急ぎ、決して偽ることはない。たとえ遅れているように見えても、待っていなさい。それは必ず来る。遅れることはない。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:17 わたしは人々を苦しめる。彼らは目の見えない人のように、さまよい歩く。主に対して罪を犯したからだ。彼らの血は塵のようにまき散らされ、その肉は糞のように投げ捨てられる。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:3 『あなたがたの中で、この神殿がかつて栄光に満ちていたころの姿を見た者が、まだ残っているだろうか。今、あなたがたの目には、これがどう映っているか。まるで無いも同然に見えるのではないか。
ゼカリヤ書(5か所)
ゼカリヤ書4:2 そして天使はわたしに聞いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「純金でできた燭台が見えます。てっぺんには油をためる鉢があり、その上に七つのともし火皿がのっています。その七つのともし火皿には、管が七本ずつ付いています。
ゼカリヤ書5:2 彼はわたしに聞いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「巻物が飛んでいます。長さは二十キュビト、幅は十キュビトです。」
ゼカリヤ書8:6 万軍の主はこう言われる。そのとき、この民の残りの者の目には、それが信じがたいことに見えるかもしれない。しかし、わたしの目にも、それが信じがたいことだろうか、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書11:17 羊の群れを見捨てる、役立たずの羊飼いよ、わざわいだ。剣が彼の腕を、その右の目を打つ。彼の腕はすっかり萎え、右の目は完全に見えなくなる。」
ゼカリヤ書12:4 その日、とわたしは告げる、わたしはすべての馬をおびえさせ、その乗り手を狂わせる。だが、ユダの家にはわたしの目を開いて見守り、諸国の民の馬はみな、目を見えなくして打つ。
マラキ書(1か所)
マラキ書1:8 目の見えない動物をいけにえとして供えても、それは悪くないというのか。足の悪いものや病気のものを供えても、悪くないというのか。それを自分の総督に差し出してみるがいい。彼はあなたを喜ぶだろうか。あなたを受け入れるだろうか」と万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(19か所)
マタイ7:3 なぜ、兄弟姉妹の目にある小さなちりは見えるのに、自分の目にある大きな丸太には気づかないのか。
マタイ7:5 偽善者よ。まず自分の目から丸太を取り除きなさい。そうすれば、はっきり見えるようになって、きょうだいの目からちりを取り除くことができる。
マタイ9:28 家に着くと、目の見えない人たちがイエスのところに来た。イエスは彼らに言った。「わたしにこれができると信じるか。」彼らは答えた。「はい、主よ。」
マタイ9:30 すると、ふたりの目が見えるようになった。イエスは強い口調で命じた。「このことは、だれにも知られないように気をつけなさい」
マタイ11:5 目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになる。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
マタイ12:22 そのとき、悪霊にとりつかれて目が見えず、口もきけない人が、イエスのところに連れてこられた。イエスがその人を治すと、話せるようになり、目も見えるようになった。
マタイ13:13 だから、わたしはこの人たちにたとえで話す。彼らは見ても見えず、聞いても聞こえず、理解もしないからだ。
マタイ13:16 でも、あなたたちの目は幸いだ。ちゃんと見えているのだから。あなたたちの耳も幸いだ。ちゃんと聞こえているのだから。
マタイ15:14 そのままにしておきなさい。彼らは目の見えない案内人だ。そして、目の見えない人が目の見えない人を案内したら、二人とも穴に落ちてしまう。
マタイ15:30 大勢の群衆が、足の不自由な人、体の不自由な人、目の見えない人、口のきけない人、そのほか多くの人を連れて、イエスのところにやって来た。そして、その人たちをイエスの足もとに寝かせた。すると、イエスは彼らを治した。
マタイ15:31 群衆は、口のきけない人が話し、体の不自由な人が治り、足の不自由な人が歩き、目の見えない人が見えるようになったのを見て驚いた。そしてイスラエルの神をたたえた。
マタイ20:30 すると、道ばたに二人の目の見えない人がすわっていた。彼らはイエスが通って行かれると聞いて、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちをあわれんでください」と叫んだ。
マタイ20:34 イエスは深くあわれんで、彼らの目に触れた。すると二人はすぐに見えるようになり、イエスについて行った。
マタイ21:14 宮の境内で、目の見えない人や歩けない人がイエスのところに来た。イエスは彼らを治した。
マタイ23:16 「案内する目が見えない人たち、あなたたちは不幸だ。あなたたちはこう言う。『神殿にかけて誓っても、それは無効だ。でも神殿の金にかけて誓ったなら、それは守らなければならない』と。
マタイ23:26 目の見えないパリサイ人よ。まず杯の内側をきれいにしなさい。そうすれば、外側もきれいになる。
マタイ23:27 偽善者の律法学者、ファリサイ派の人たち、あなたたちはひどい目にあう。あなたたちは白く塗った墓みたいだ。外側はきれいに見えるけど、中は死んだ人の骨や、あらゆる汚れたものでいっぱいだ。
マタイ23:28 それと同じで、あなたたちも外側は人に正しく見えるけれど、内側は偽善と不法でいっぱいなのだ。
マタイ24:2 イエスは弟子たちに答えた。「これらの建物がみんな見えるだろう。よく聞いてほしい。石一つでも崩されずに、そのまま積み上がったまま残ることはない。すべて崩れてしまう。」
マルコによる福音書(13か所)
マルコ4:12 それは、彼らがいくら見ても本当には見えず、いくら聞いても本当には分からないためだ。彼らが立ち返って、赦されることのないようにするためだ。」
マルコ5:31 弟子たちは言った。「群衆がこんなに押し合っているのが見えるでしょう。それなのに、『だれがさわったのか』とおっしゃるのですか。」
マルコ8:18 目があるのに見えないのか。耳があるのに聞こえないのか。あなたがたは、覚えていないのか。」
マルコ8:22 それから、彼らはベツサイダに着いた。人々が一人の目の見えない人をイエスのところに連れて来て、この人にさわってほしいと願った。
マルコ8:23 イエスはその人の手を取って、村の外へ連れ出した。そして、その目につばをつけ、両手を当てて、「何か見えるか」とたずねた。
マルコ8:24 その人は顔を上げて言った。「人が見えます。でも、木のようなものが歩いているように見えます。」
マルコ8:25 イエスがもう一度その目に両手を当てると、その人ははっきり見えるようになった。目が治って、すべてがくっきりと見えたのだ。
マルコ10:46 それから、彼らはエリコに着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆といっしょにエリコを出ようとしていたとき、ティマイの息子でバルティマイという目の見えない物ごいが、道ばたにすわっていた。
マルコ10:49 イエスは立ち止まって、「あの人を呼びなさい」と言った。そこで人々は、その目の見えない人を呼んで言った。「安心しなさい。さあ、立って。イエスがあなたを呼んでいるよ。」
マルコ10:51 イエスは彼に声をかけた。「何をしてほしいの?」目の見えない人は言った。「先生、もう一度見えるようになりたいんです。」
マルコ10:52 イエスは言った。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったんだ。」すると彼はすぐに見えるようになり、道を行くイエスについて行った。
マルコ11:2 こう言った。「向こうに見える村へ行きなさい。中に入るとすぐに、まだだれも乗ったことのない子ロバがつないであるのを見つける。それをほどいて、引いて来なさい。
マルコ11:20 朝、通りかかると、あのいちじくの木が根元から枯れているのが見えた。
ルカによる福音書(21か所)
ルカ4:18 「主の霊がわたしの上にある。貧しい人たちに良い知らせを伝えるため、主はわたしに油を注いだ。そしてわたしを送り出した。捕らえられた人たちには自由を、目の見えない人たちには見えるようになることを告げ、しいたげられた人たちを解放するために。
ルカ6:39 イエスは、彼らにこんなたとえも話された。「目の見えない人が、目の見えない人を導けるだろうか。二人とも穴に落ちてしまうのではないか。
ルカ6:41 なぜ、あなたは兄弟の目にある木くずは見えるのに、自分の目にある丸太には気づかないのか。
ルカ6:42 自分の目にある丸太が見えていないのに、どうして兄弟に『兄弟よ、目の木くずを取らせてほしい』と言えるのか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除きなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目の木くずを取り除ける。」
ルカ7:21 ちょうどそのとき、イエスは多くの人を病気や苦しみ、悪い霊から解放し、目の見えない大勢の人が見えるようにしてあげていた。
ルカ7:22 そしてイエスは二人にこう答えた。「行って、自分たちが見たこと、聞いたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになっている。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
ルカ7:44 そして女のほうを振り返り、シモンに言った。「この女の人が見えるだろう。わたしがあなたの家に入ったとき、あなたは足を洗う水もくれなかった。でもこの人は、涙でわたしの足をぬらし、自分の髪でふいてくれた。
ルカ8:10 イエスは答えた。「あなたたちには、神の御国の秘密を知ることが許されている。でも、ほかの人たちにはたとえで話す。それは、彼らが見ても見えず、聞いても理解しないためだ。
ルカ8:16 明かりをつけて、それを器でおおったり、寝台の下に置いたりする人はいない。入って来る人に光が見えるように、明かりは台の上に置くものだ。
ルカ11:33 明かりをともして、それを地下室や入れ物の下に置く人はいない。むしろ、明かり台の上に置く。中に入って来る人たちに、その光が見えるようにするためだ。
ルカ14:13 宴会を開くときは、むしろ貧しい人や、体の不自由な人、足の悪い人、目の見えない人を招きなさい。
ルカ14:21 召使いは戻って、このことを主人に報告した。すると主人は怒って、召使いにこう言った。『すぐに町の広い通りや路地に出て行って、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人を、ここに連れて来なさい。』
ルカ16:23 金持ちは死後の苦しみの世界で、もだえ苦しみながら目を上げた。すると、はるか遠くにアブラハムが見え、その人のそばにラザロがいた。
ルカ17:20 さて、神の国はいつ来るのかとファリサイ派の人たちに聞かれたとき、イエスはこう答えた。「神の国は、目に見えるかたちで来るものではない。
ルカ18:35 イエスがエリコに近づいたころ、ひとりの目の見えない人が道ばたに座って物ごいをしていた。
ルカ18:41 「何をしてほしいのか」すると彼は言った。「主よ、目が見えるようになりたいのです」
ルカ18:42 イエスは言った。「見えるようになれ。あなたの信仰が、あなたを救ったのだ」
ルカ18:43 すると彼は、たちまち目が見えるようになった。そして神をほめたたえながら、イエスについて行った。これを見た人々もみな、神をたたえた。
ルカ21:1 イエスが目を上げると、金持ちたちが献金箱に献金を入れているのが見えた。
ルカ21:2 そして、夫を亡くした貧しい女性が一人、そこに小さな銅貨を二枚入れるのも見えた。
ルカ24:31 すると二人の目が開かれて、それがイエスだと分かった。しかしイエスは、その姿が見えなくなった。
ヨハネによる福音書(28か所)
ヨハネ5:3 その廊の中には、大勢の病人が横たわっていた。目の見えない人、足の不自由な人、体の動かない人たちだった。
ヨハネ6:5 イエスは顔を上げた。すると、大勢の人の群れが自分のほうへ来るのが見えた。そこでイエスはフィリポに言った。「この人たちに食べさせるパンを、どこで買えばいいだろう」
ヨハネ6:19 四、五十メートルほど漕ぎ出したころ、イエスが湖の上を歩いて舟に近づいてくるのが見えた。それで弟子たちは怖くなった。