士師記 5章8節(士師記5:8)

8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

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この節を含む箇所デボラとバラクの歌士師記5章

前後の聖句(5章6–10節)

6 アナトの子こシャムガルの時代じだい、ヤエルの時代じだいには、道みちは途絶とだえ、旅人たびびとは曲まがりくねった脇道わきみちを通とおった。

7 イスラエルでは村むらに住すむ者ものが絶たえ、途絶とだえてしまった。わたし、デボラが立たち上あがるまで、イスラエルの母ははとして立たち上あがるまで。

8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

9 わたしの心こころは、イスラエルの指導しどう者しゃたちと共ともにある。民たみの中なかで進すすんで身みを投なげ出だした者ものたちと。主しゅをたたえよ。

10 白しろいろばに乗のる者ものよ、鞍くらの敷物しきものに座すわる者ものよ、道みちを行いく者ものよ、語かたり伝つたえよ。

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