レビ記 13章34節(レビ記13:34)

34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章32–36節)

32 七なな日か目めに祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしかいせんが広ひろがっておらず、そこに黄色いきいろい毛けもなく、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、

33 その人ひとは毛けをそる。ただし患部かんぶのところはそらない。そして祭司さいしはもう一いち度ど、そのかいせんを七なな日間かかん隔離かくりする。

34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

35 でも、清きよいと宣言せんげんされたあとで、そのかいせんが皮膚ひふにどんどん広ひろがったら、

36 祭司さいしはその人ひとを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしは黄色いきいろい毛けを探さがすまでもない。その人ひとは汚よごれている。

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