エレミヤ書 31章8節(エレミヤ書31:8)

8 見みよ、わたしは彼かれらを北きたの国くにから連つれ帰かえる。地ちの果はてから彼かれらを集あつめる。その中なかには目めの見みえない人ひとも、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとも、身みごもった女おんなも、産うもうとしている女おんなもいる。大おおきな群むれとなって、彼かれらはここへ帰かえって来くる。

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この節を含む箇所嘆きは喜びに変るエレミヤ書31:1-25

前後の聖句(31章6–10節)

6 見張みはりの者ものたちがエフライムの山やまで叫さけぶ日ひが来くる。「さあ、立たち上あがろう。シオンへ、わたしたちの神かみ、主しゅのもとへ上のぼろう。」

7 主しゅはこう言いわれる。ヤコブのために喜よろこび歌うたえ。国々くにぐにの先頭せんとうで声こえ高たかく叫さけべ。告つげ知しらせ、賛美さんびして言いえ。「主しゅよ、あなたの民たみを救すくってください。生いき残のこったイスラエルを。」

8 見みよ、わたしは彼かれらを北きたの国くにから連つれ帰かえる。地ちの果はてから彼かれらを集あつめる。その中なかには目めの見みえない人ひとも、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとも、身みごもった女おんなも、産うもうとしている女おんなもいる。大おおきな群むれとなって、彼かれらはここへ帰かえって来くる。

9 彼かれらは泣なきながら、憐あわれみを求もとめながら帰かえって来くる。わたしは彼かれらを導みちびいて連つれ帰かえる。水みずの流ながれのほとりを通とおらせ、つまずくことのないまっすぐな道みちを歩あゆませる。わたしはイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからだ。

10 国々くにぐによ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。遠とおくの島々しまじまにも告つげ知しらせて言いえ。「イスラエルを散ちらした方かたが、イスラエルを集あつめ、羊飼ひつじかいが群むれを守まもるように彼かれを守まもられる。」

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