ルカによる福音書 24章31節(ルカ24:31)

31 すると二人ふたりの目めが開ひらかれて、それがイエスだと分わかった。しかしイエスは、その姿すがたが見みえなくなった。

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章29–33節)

29 すると二人ふたりは、「わたしたちと一緒いっしょに泊とまってください。もう夕方ゆうがたで、日ひも暮くれかけていますから」と言いって、しきりに引ひき止とめた。それでイエスは、一緒いっしょに泊とまるために家いえに入はいった。

30 そして一緒いっしょに食卓しょくたくに着つくと、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて二人ふたりに渡わたした。

31 すると二人ふたりの目めが開ひらかれて、それがイエスだと分わかった。しかしイエスは、その姿すがたが見みえなくなった。

32 二人ふたりは語かたり合あった。「道みちを歩あるきながらあの方かたが話はなしてくださったとき、聖書せいしょを解とき明あかしてくださったとき、わたしたちの心こころは内うちで燃もえていたじゃないか」

33 そして二人ふたりはすぐに立たち上あがり、エルサレムに引ひき返かえした。すると十じゅう一いち人にんの弟子でしたちと、その仲間なかまが集あつまっていた。

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