ルカによる福音書 24章30節(ルカ24:30)
この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-3530 そして一緒に食卓に着くと、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、それを裂いて二人に渡した。
前後の聖句(24章28–32節)
28 こうして一行は、目指していた村に近づいた。イエスはなおも先へ進もうとするそぶりを見せた。
29 すると二人は、「わたしたちと一緒に泊まってください。もう夕方で、日も暮れかけていますから」と言って、しきりに引き止めた。それでイエスは、一緒に泊まるために家に入った。
30 そして一緒に食卓に着くと、イエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、それを裂いて二人に渡した。
31 すると二人の目が開かれて、それがイエスだと分かった。しかしイエスは、その姿が見えなくなった。
32 二人は語り合った。「道を歩きながらあの方が話してくださったとき、聖書を解き明かしてくださったとき、わたしたちの心は内で燃えていたじゃないか」