ルカによる福音書 24章29節(ルカ24:29)

29 すると二人ふたりは、「わたしたちと一緒いっしょに泊とまってください。もう夕方ゆうがたで、日ひも暮くれかけていますから」と言いって、しきりに引ひき止とめた。それでイエスは、一緒いっしょに泊とまるために家いえに入はいった。

ルカ24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章27–31節)

27 そしてイエスは、モーセからすべての預言よげん者しゃに至いたるまで、聖書せいしょ全体ぜんたいにわたって、自分じぶんについて書かかかれていることを二人ふたりに説とき明あかした。

28 こうして一行いっこうは、目指めざしていた村むらに近ちかづいた。イエスはなおも先さきへ進すすもうとするそぶりを見みせた。

29 すると二人ふたりは、「わたしたちと一緒いっしょに泊とまってください。もう夕方ゆうがたで、日ひも暮くれかけていますから」と言いって、しきりに引ひき止とめた。それでイエスは、一緒いっしょに泊とまるために家いえに入はいった。

30 そして一緒いっしょに食卓しょくたくに着つくと、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて二人ふたりに渡わたした。

31 すると二人ふたりの目めが開ひらかれて、それがイエスだと分わかった。しかしイエスは、その姿すがたが見みえなくなった。

有名な聖句をもっと読む