ルカによる福音書 24章32節(ルカ24:32)

32 二人ふたりは語かたり合あった。「道みちを歩あるきながらあの方かたが話はなしてくださったとき、聖書せいしょを解とき明あかしてくださったとき、わたしたちの心こころは内うちで燃もえていたじゃないか」

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この節を含む箇所エマオへの道ルカ24:13-35

前後の聖句(24章30–34節)

30 そして一緒いっしょに食卓しょくたくに着つくと、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて二人ふたりに渡わたした。

31 すると二人ふたりの目めが開ひらかれて、それがイエスだと分わかった。しかしイエスは、その姿すがたが見みえなくなった。

32 二人ふたりは語かたり合あった。「道みちを歩あるきながらあの方かたが話はなしてくださったとき、聖書せいしょを解とき明あかしてくださったとき、わたしたちの心こころは内うちで燃もえていたじゃないか」

33 そして二人ふたりはすぐに立たち上あがり、エルサレムに引ひき返かえした。すると十じゅう一いち人にんの弟子でしたちと、その仲間なかまが集あつまっていた。

34 みんなは言いった。「主しゅは本当ほんとうに復活ふっかつされた。そしてシモンに現あらわれたんだ」

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