マルコによる福音書 4章12節(マルコ4:12)

12 それは、彼かれらがいくら見みても本当ほんとうには見みえず、いくら聞きいても本当ほんとうには分わからないためだ。彼かれらが立たち返かえって、赦ゆるされることのないようにするためだ。」

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この節を含む箇所たとえで語る理由マルコ4:10-12

前後の聖句(4章10–14節)

10 イエスがひとりになったとき、そばにいた人ひとたちが、十じゅう二に人にんの弟子でしといっしょに、このたとえの意味いみをたずねた。

11 イエスは彼かれらに言いった。「あなたがたには、神かみの国くにの秘密ひみつが与あたえられている。でも、外そとにいる人ひとたちには、すべてがたとえで語かたられる。

12 それは、彼かれらがいくら見みても本当ほんとうには見みえず、いくら聞きいても本当ほんとうには分わからないためだ。彼かれらが立たち返かえって、赦ゆるされることのないようにするためだ。」

13 そしてイエスは言いった。「このたとえが分わからないのか。それでは、どうしてほかのすべてのたとえが分わかるだろうか。

14 種たねをまく人ひとは、言葉ことばをまいているのだ。

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