エゼキエル書 11章1節(エゼキエル書11:1)

1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

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この節を含む箇所指導者たちの悪エゼキエル書11:1-12

前後の聖句(11章1–3節)

1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

2 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、これがこの町まちで悪あくをたくらみ、悪わるい計画けいかくを立たてている者ものたちだ。

3 彼かれらはこう言いっている。『家いえを建たてる時ときは、まだ近ちかづいていない。この町まちは鍋なべ、わたしたちはその中なかの肉にくだ』と。

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