マルコによる福音書 11章20節(マルコ11:20)

20 朝あさ、通とおりかかると、あのいちじくの木きが根元ねもとから枯かれているのが見みえた。

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この節を含む箇所枯れたいちじくの木マルコ11:20-26

前後の聖句(11章18–22節)

18 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえ始はじめた。イエスを恐おそれていたからだ。群衆ぐんしゅうがみな、その教おしえに驚おどろいていたのだ。

19 夕方ゆうがたになると、イエスたちは町まちの外そとに出でて行いった。

20 朝あさ、通とおりかかると、あのいちじくの木きが根元ねもとから枯かれているのが見みえた。

21 ペトロはそのことを思おもい出だして、イエスに言いった。「先生せんせい、見みてください。呪のろわれたいちじくの木きが、枯かれています。」

22 イエスは答こたえた。「神かみを信しんじなさい。

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