マルコによる福音書 11章19節(マルコ11:19)

19 夕方ゆうがたになると、イエスたちは町まちの外そとに出でて行いった。

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この節を含む箇所宮きよめマルコ11:15-19

前後の聖句(11章17–21節)

17 そして、彼かれらにこう教おしえた。「こう書かいてあるではないか。『わたしの家いえは、すべての民たみの祈いのりの家いえと呼よばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗ごうとうの巣すにしてしまった。」

18 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえ始はじめた。イエスを恐おそれていたからだ。群衆ぐんしゅうがみな、その教おしえに驚おどろいていたのだ。

19 夕方ゆうがたになると、イエスたちは町まちの外そとに出でて行いった。

20 朝あさ、通とおりかかると、あのいちじくの木きが根元ねもとから枯かれているのが見みえた。

21 ペトロはそのことを思おもい出だして、イエスに言いった。「先生せんせい、見みてください。呪のろわれたいちじくの木きが、枯かれています。」

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